# 働き方改革とダイバーシティ推進｜グンゼ（3002）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「働き方改革委員会：業務改革による仕事の付加価値向上と労働時間管理の徹底の定着　女性活躍等のダイバーシティ推進や就労ニーズに対応した柔軟で創造的な働き方への改革」 — 働き方改革委員会、労働時間管理、女性活躍・ダイバーシティ、柔軟で創造的な働き方を経営基盤強化の具体策として初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/3002/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「女性活躍推進、次世代両立支援、シニア活躍推進、オフィス改革、年休取得率向上、総労働時間削減　１on１ミーティング推進、心理的安全性醸成、キャリアローテーション/形成支援、人事処遇制度改革、健康経営」 — 働き方改革・ダイバーシティ施策を、女性活躍、シニア活躍、心理的安全性、キャリア形成、健康経営等へ拡大し、2024年度・2030年度の非財務目標に組み込んだ。 (https://komori.app/company/3002/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「女性活躍推進　管理職に占める女性労働者の割合　6％以上　実績7.0％　子育て支援　男性労働者の育児休業取得率　50%　実績42.0％」 — 女性管理職比率は2024年度目標6％以上に対して7.0％を実績として開示した。一方、男性育休取得率は42.0％で、目標50％には未達である。 (https://komori.app/company/3002/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「なお、2026年より人事制度改革を計画しています。また経営戦略・人事戦略と連動した人事制度改革の成果を最大化するためには、人的資本経営の取り組みに加えて、持続的効果を生むための組織風土改革の遂行が要となるため、制度改革にさきがけて2025年に人事部門の組織改編を実施しました。」 — 働き方改革・ダイバーシティ施策を、2025年の人事部門組織改編と2026年の人事制度改革へ具体化している。女性活躍推進事務局、人財フロー・開発・尊重の各機能も新たに明示した。 (https://komori.app/company/3002/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「このような方針のもと、2026年より人事制度を四半世紀ぶりに改定いたしました。」 — 人的資本・働き方改革について、2026年から人事制度を改定し、年功中心から貢献と処遇の一致、4職群別の等級・報酬体系、経営管理職群へのジョブ制へ移行した。 (https://komori.app/company/3002/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「女性管理職比率 14％以上 20％以上 9％以上 13.1％」 — 人的資本・ダイバーシティに関する目標と実績を更新し、女性管理職比率の2025年度実績が13.1％、2025年度目標9％以上を上回ったことを示している。また、男性育休取得率は85.7％で2025年度目標60％を上回った一方、エンゲージメントスコアは61点で目標62点を下回っている。 (https://komori.app/company/3002/disclosure/20260612569378)
- 2026-10-02 前進 「現在は「stage2」として、「創りかえる」をテーマに、構造改革などの事業ポートフォリオ改革、人事制度改革を進めています。」 — 事業ポートフォリオ改革と人事制度改革を、経営トップのメッセージとして一体的に示している。 (https://komori.app/company/3002/disclosure/20260930543183)
- 2026-10-02 前進 「今回の改革は、若い世代がより挑戦しやすく、成果や能力が適切に評価される仕組みへ進化させることを目指しています。」 — 働き方改革・ダイバーシティ推進について、人事制度改革の狙いを若年層の挑戦、成果・能力の評価、従業員の納得感の確認まで具体化している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3002/disclosure/20261001543879)
