# グンゼ（3002） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3002/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3002
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NCSI.pdf

## 事業

グンゼは、機能ソリューション事業、アパレル事業、ライフクリエイト事業の3事業を営み、2021年4月1日からの第125期第3四半期連結累計期間および第126期第3四半期連結累計期間の業績動向を公表している。中期経営計画CAN20計画第2フェーズの最終年度にあたり、「集中と結集」を基本戦略として、セグメント別事業戦略・新規事業創出・経営基盤強化の3点を推進している。機能ソリューション事業は各分野で回復基調、アパレル事業は店舗販売の低迷が継続する一方、EC・通販は好調、ライフクリエイト事業は賃貸は堅調だがショッピングセンター・スポーツクラブ関連は影響を受けた。収益認識会計基準の適用により、セグメント別の売上高・利益には影響が生じている。第3四半期累計期間の売上高は92,750百万円、前年同期比は微増（売上高ベースの直接対比は別段記載）で、営業利益5,933百万円、経常利益5,933百万円（前年同期4,117百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,598百万円（前年同期2,126百万円）となっている。特別利益として固定資産売却益4,999百万円を計上したほか、固定資産の減損として881百万円を計上している。第3四半期連結累計期間の総資産は159,757百万円、純資産は117,587百万円である。中期経営計画の最終年度を1年間延長している。オミクロン株の急拡大や原油価格高騰、サプライチェーンの混乱などの不透明感が継続する中、機能ソリューション事業はプラスチックフィルム分野の巣ごもり需要と輸出・工業用フィルムの堅調、エンジニアリングプラスチックス分野の半導体市場向け製品・OA関連製品の回復、電子部品分野の部材調達難の影響とコストダウン活動の寄与、メディカル分野の中国市場・医療用レーザーの伸長により堅調としている。アパレル事業は店頭販売の低迷が継続する一方、EC・通販は好調。ライフクリエイト事業は賃貸・ショッピングセンター関連の集客影響を受け、臨時休館・時短の影響が残っている。第3四半期連結累計期間の研究開発費は1,927百万円である。なお、同期間における重要な契約等は行われていない。

## 数字

- 研究開発費: 19億円

## セグメント

- 機能ソリューション事業 / 売上高 410億円 / 営業利益 59億円
- アパレル事業 / 売上高 433億円 / 営業利益 13億円
- ライフクリエイト事業 / 売上高 84億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
