# グンゼ（3002） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3002/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3002
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQ2B.pdf

## 事業

グンゼは、機能ソリューション事業・アパレル事業・ライフクリエイト事業の3分野を中核に展開する企業である。新型コロナウイルス感染症拡大による outsideの影響を受け、日本経済は厳しい環境下にある。グループは中期経営計画CAN20計画第2フェーズを「集中と結集」を基本戦略として推進しており、3つの基本戦略は「セグメント別事業戦略」「新規事業創出」「経営基盤強化」である。CAN20計画の最終年度を2022年3月期まで1年間延長し、2020年度は影響を最小化する取り組みを最優先とする。第3四半期連結累計期間（2020年4月1日〜12月31日）における売上高は92,630百万円で前年同期比14.0%減、経常利益は4,117百万円、前年同期比38.？%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,126百万円、前年同期比52.8%減となった。セグメント別の業績は、機能ソリューション事業が36,454百万円、前年同期比14.1%減、営業利益は3,365百万円、前年同期比26.8%減。アパレル事業の売上高は47,909百万円、前年同期比12.2%減、営業利益は2,339百万円、前年同期比23.0%減。ライフクリエイト事業の売上高は8,741百万円、前年同期比20.8%減、営業利益は304百万円、前年同期比63.9%減。新型コロナウイルス感染症の影響として、機能ソリューション事業は海外販売で影響を受け、アパレル事業はECチャネルの成長販路が拡大する一方店舗販売は低調、ライフクリエイト事業はショッピングセンター・スポーツクラブの臨時休業の影響を受けた。総資産は163,762百万円、前年度末比減少。負債は51,287百万円、純資産は112,475百万円となった。研究開発費は2,040百万円である。なお、当第3四半期連結累計期間の重要な契約等は行われていない。CAN20計画の進捗や今後の見通しに関する追加情報は本文記載のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 20億円
- 設備投資: 23億円

## セグメント

- 機能ソリューション事業 / 売上高 365億円 / 営業利益 34億円
- アパレル事業 / 売上高 479億円 / 営業利益 23億円
- ライフクリエイト事業 / 売上高 87億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
