# グンゼ（3002） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3002/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3002
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100918N.pdf

## 事業

グンゼは、機能ソリューション事業、アパレル事業、ライフクリエイト事業の3事業を主軸に事業を展開している。第2四半期連結累計期間において、CAN20（2014年度～2020年度）を中期経営計画の軸として推進し、「集中と結集」を基本方針とするSBU戦略による既存事業の選択と集中、CFA（クロス ファンクショナル アプローチ）活動による成長・新規事業の育成・創出、成長戦略を支える経営基盤強化を進める。財務面では株主重視の観点からROEを重点指標とし、ROAを事業部門・関係会社単位で設定して売上高利益率・総資産回転率の向上に努める。コーポレートガバナンスの強化として執行役員制度の導入、取締役員数の削減、取締役任期の見直し、社外取締役の選任等を実施している。大量買付行為に対する対処方針（買収防衛策）の更新・継続を行い、公正性・透明性の確保を図っている。第2四半期連結累計期間の研究開発費は1,507百万円であった。なお、当第2四半期連結累計期間の売上高は66,015百万円、経常損失は3,080百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,688百万円である。機能ソリューション事業の内訳として、シュリンクフィルム等のプラスチックフィルム分野が国内及び東南アジア輸出で好調に推移した一方、食品包装分野の競争激化や原料安に伴う販売単価下落等により減収。エンジニアリングプラスチックス分野は非OA市場向けは好調だが、OA市場向けは苦戦。電子部品分野はグループ生産工場の再編・合理化を進めたが、タッチパネル・フィルム市場の競争激化で苦戦。メディカル分野では縫合補強材が国内外とも好調。アパレル事業はインナーウエア・レッグウエアの主力ブランドの拡販・成長販路の拡大を推進し、アパレル小売事業の連結範囲に㈱ジーンズ・カジュアルダンと㈲伊達デパートを加えた。ライフクリエイト事業はグンゼタウンセンターつかしん等の商業施設は残暑の影響でファッションテナントが低調だったが、マスターリース事業・住宅・ビル賃貸事業が寄与。新規出店効果によりスポーツクラブ売上が増加したが初期費用の影響もあった。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- 設備投資: 41億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- 機能ソリューション事業 / 売上高 243億円 / 営業利益 19億円
- アパレル事業 / 売上高 346億円 / 営業利益 15億円
- ライフクリエイト事業 / 売上高 73億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
