# グンゼ（3002） 2027年３月期（131期）第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3002/disclosure/20260804508802
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3002

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.7%減った一方、営業利益は87.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,640百万円となった。機能ソリューションとライフクリエイトが増益となり、アパレルも減収ながら増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、プラスチックフィルムが原料価格上昇前の前倒し受注などで堅調だったものの、アパレルの量販店など既存ルートでの販売減少により減収となった。営業利益は、プラスチックフィルムの販売価格と原料価格の変動タイムラグ、海外事業の収益改善、アパレルの事業構造改革の進捗が寄与した。純利益は、前年同期に計上したアパレル事業構造改善費用の影響などで増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":31367,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":3387,"unit":"百万円","yoy_pct":87.6}
- 経常利益: {"value":3419,"unit":"百万円","yoy_pct":86}
- 純利益: {"value":2640,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.8%、前年同期比5.2ポイント改善
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高31,367百万円、営業利益3,387百万円、経常利益3,419百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,640百万円
- 通期業績予想: 売上高・営業利益等の通期予想値はnot_disclosed。資料中に売上高132,000百万円、営業利益8,800百万円の計画表示あり
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの着地を見込む
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 販売数量はアパレルで減少。客数等の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 不採算店舗の削減・閉店に言及。期末店舗数と出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 間接人員削減に言及。人数・期中増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 原料価格と販売数量は不安定な状態が継続。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率69.8%（前年同期末72.8%）を記載。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 2027年3月期予想69.0円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 2027年3月期予想130.2%。DOE基準4.0%以上の記載あり
- 自己株式取得: not_disclosed。2026年6月末の自己株式数は240千株
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注量の増加や受注案件の拡大に言及。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: エンジニアリングプラスチックスの中間転写ベルトがグローバルトップシェアと記載。シェア率・市場規模はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国でのオレフィンフィルム事業化、ベトナムでの差異化製品の拡販と生産・販売体制強化、半導体分野での生産能力増強と安定供給体制強化、メディカル事業の自社製品中心への転換と欧州・米州・APACでの販売拡大、アパレルの工場集約・間接人員削減・価格改定、不動産関連の低収益アセット改善、スポーツクラブの不採算店舗削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画通りの着地を見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りの着地を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および「2027年3月期 第1四半期」の実績数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想修正：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益は1,581百万円、経常利益は1,581百万円の増益」「アパレル事業構造改善費用 △3,434」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格と原料価格のタイムラグによる利益の押し上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表の売上高・営業利益欄」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製品原価構造の改善」「生産・物流拠点の集約化や間接部門合理化などにより収益性は改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「医療用レーザー事業の縮小影響を受ける」「量販店などの既存ルートは売り場の縮小影響を受ける」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原料価格と販売数量は不安定な状態が継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の見通し」「目標達成の取り組み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国ではオレフィンフィルムの事業化を推進」「生産能力の増強と安定供給体制の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「グローバルトップシェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「来館者数が増加」「販売数量は減少」「中国販売は…購入抑制影響が継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量は減少」「価格改定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「工場集約・間接人員削減」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中間転写ベルトは、グローバルトップシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%を目処」「DOE基準4.0%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株の状況」「取得」「消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 69.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生産能力の増強…を進め」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算説明資料」および各種業績グラフ・箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第1四半期決算 業績」から始まっている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画通りの着地を見込む」「将来の計画数値、施策を保証するものではありません」」）
