# グンゼ（3002） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3002/disclosure/20260804508755
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3002

## 何が変わったか

売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益は大幅に増加し、前年同期に赤字だった親会社株主利益も黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、プラスチックフィルムの前倒し受注が堅調だった一方、アパレルの量販店など既存ルートで販売が減少した。営業利益は、プラスチックフィルムの販売価格と原料価格の変動タイムラグによる押し上げ、海外事業の収益改善、アパレルの事業構造改革の進捗により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":31367,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":3387,"unit":"百万円","yoy_pct":87.6}
- 経常利益: {"value":3419,"unit":"百万円","yoy_pct":86}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2640,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 84.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.8,"前期末":72.8}
- 総資産: {"value":154490,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":109856,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":132000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3},"経常利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7},"純利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":921.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":216,"revised_forecast":216,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1836,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動利益","value":74,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":51,"unit":"百万円"},{"項目":"事業所閉鎖費用","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":18,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 31,587,032株
- 期末自己株式数: 240,174株
- 業績の増減要因: 売上高は、プラスチックフィルムの前倒し受注が堅調だった一方、アパレルの量販店など既存ルートでの販売減少影響を受けた。営業利益は、プラスチックフィルムにおける販売価格と原料価格の変動タイムラグによる利益の押し上げ、海外事業の収益改善、アパレルの事業構造改革の順調な進捗による。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に計上したアパレル事業の事業構造改善費用の影響などにより増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高31,367百万円、通期予想132,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期3,387百万円、通期予想8,800百万円。売上高は第1四半期31,367百万円、通期予想132,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.7％減、営業利益は87.6％増、経常利益は86.0％増。親会社株主に帰属する四半期純利益は2,640百万円で、前年同期は△1,473百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高31,367百万円（前年同期比2.7％減）、営業利益3,387百万円（前年同期比87.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,387百万円、経常利益3,419百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,640百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想8,800百万円、対前期増減率80.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当216.00円、2027年3月期予想の年間配当216.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計74百万円、特別損失合計95百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「機能ソリューション事業59.7％増、メディカル事業41.7％減、アパレル事業226.7％増、ライフクリエイト事業30.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高31,367百万円、営業利益3,387百万円。前年同期は売上高32,240百万円、営業利益1,806百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期69.8％、2026年3月期72.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プラスチックフィルムにおける販売価格と原料価格の変動タイムラグによる利益の押し上げ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は872百万円の減収、営業利益は1,581百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,113百万円の増益。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化による原材料価格の高騰や円安」「ブランド集約や価格改定」「生産・物流拠点の集約化や間接部門合理化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績が概ね想定の範囲内で推移している」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高31,367百万円、営業利益3,387百万円、前年同期比などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による原材料価格の高騰や円安」「中国販売は、高額医療規制や日中関係悪化に伴う購入抑制影響が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」および「当第１四半期連結累計期間（2026年４月１日～2026年６月30日）」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『VISION 2030 stage2』の２年目」「機能ソリューション、メディカル事業の強化・拡大、アパレル、ライフクリエイト事業の構造改革に向けた取り組みを進めました」。」）
