# グンゼ（3002） 2026年3月期（130期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3002/disclosure/20260513530971
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3002

## 何が変わったか

2026年3月期は、電子部品事業の終息や海外販売の減少などで減収となり、アパレル事業の在庫評価損なども重なって営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。2027年3月期は、アパレル構造改革などによる収益改善を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前期末に事業終息した電子部品の売上影響、プラスチックフィルムの海外売上減少、アパレルの量販店など既存ルートでの販売減少により減少した。営業利益・経常利益は、アパレル事業の棚卸資産評価損、中国販売の停滞、固定費などの増加により減少し、純利益はアパレル事業の構造改革費用などの影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":130918,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":4882,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}
- 経常利益: {"value":4920,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}
- 純利益: {"value":509,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-91.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"第1四半期":{"売上高":{"value":32240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1806,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1838,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-1473,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純損失）"}},"第2四半期":{"売上高":{"value":33029,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1380,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1366,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":814,"unit":"百万円"}},"第3四半期":{"売上高":{"value":34573,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2455,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2434,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1982,"unit":"百万円"}},"第4四半期":{"売上高":{"value":31074,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-759,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-719,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-814,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":132000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5200,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"営業利益率":{"value":6.7,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":6.4,"unit":"%"},"純利益率":{"value":3.9,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: アパレル事業の構造改革は計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"機能ソリューション":{"売上高":{"value":47543,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-8.9,"営業利益":{"value":7234,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":0.4},"メディカル":{"売上高":{"value":13197,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":1.9,"営業利益":{"value":1474,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-39.3},"アパレル":{"売上高":{"value":58597,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-3.6,"営業利益":{"value":-1334,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"前年753百万円から減益・赤字化"},"ライフクリエイト":{"売上高":{"value":12530,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":4.4,"営業利益":{"value":1232,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":24.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"アパレル事業2030年のあるべき姿":{"営業利益率":"10%","年間在庫回転率":"4回転","リードタイム短縮":"50%","GVA":"黒字化"},"メディカル事業":"営業利益率20％への早期回復"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":216,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"},"2027年3月期予想":{"value":216,"unit":"円／株","内訳":{"普通配当":147,"unit":"円／株","特別配当":69}}}
- 配当性向: {"value":"配当性向50%を目処、DOE基準4.0%以上","unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得株数":1153400,"unit":"千円","取得額":4999956,"取得期間":"2025年11月6日から2026年3月24日まで（2026年3月12日終了）"}
- 設備投資額: {"value":12527,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サーキュラーファクトリーを中核とした資源循環モデルの確立、医療・半導体向け製品の新生産ライン稼働、中国以外の欧州・米州・APACでの販売拡大、アパレルのブランド集約・SKU削減・価格改定・DtoCシフト、2027年3月期のエンジニアリングプラスチックス増産対応及び新棟建設、プラスチックフィルム製造装置増設及び設備更新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期連結業績予想」には予想値と2026年3月期実績の対前年増減が記載されているが、予想進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「アパレル事業の構造改革は計画通りに進捗」。「実績値（B）」は前回発表予想を売上高・営業利益・経常利益・純利益で下回っている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Ⅰ-8.四半期別業績推移」に第1四半期から第4四半期までの各四半期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半導体市場の好調を背景に、製造工程で使われる粘着テープ向け基材の堅調などにより、過去最高の販売量となる」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想(2026年2月5日)と実績値の差異」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「棚卸資産評価損が19億円増加」「アパレル事業構造改善費用 △3,311」などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「棚卸資産の評価損影響」「固定費等の増加」「価格競争の影響」「価格改定」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Ⅰ-5.セグメント別業績」に各セグメントの売上高、営業利益又は損失が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アパレル事業の棚卸資産評価損が19億円増加」「在庫評価減を約19億円計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「6,199百万円の減収」「営業利益は3,038百万円、経常利益は3,260百万円の減益」「棚卸資産評価損が19億円増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明には事業別の回復要因が記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「代理店在庫調整で上期は落ち込みを見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年 KPI指標」「営業利益率10%」「年間在庫回転率4回転」「リードタイム短縮50%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療、半導体向け製品の新生産ライン稼働」「エンジニアリングプラスチックス増産対応及び新棟建設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「過去最高の販売量」「自己資本比率72.8%」「26年度で93%達成を計画」「年間在庫回転率4回転」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「過去最高の販売量」「自己資本比率72.8%、74.6%から△1.8%」「BPS 3,565.39円、前年3,667.20円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%を目処」「DOE基準4.0%以上」「次期配当は1株あたり216円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「1,153,400株、4,999,956千円」「普通株式3,000,000株を消却」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 合計12,527百万円」「2027年3月期計画9,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期（130期）決算説明資料」で、決算概要、セグメント概況、業績見通しで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「Ⅰ．2026年3月期 決算概要」から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期配当は1株あたり216円を予定」「上期は落ち込みを見込む」「早期回復を目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」と題され、31ページの決算概要・事業概況・業績予想資料で構成されている。」）
