# グンゼ（3002） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3002/disclosure/20260304576013
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3002

## 何が変わったか

株主優待制度を見直し、通販カタログ「Celestyle」の30％割引を廃止する。2027年3月期から決算期の優待をオンラインショップの20％割引キャンペーンコードに変更し、中間期は200～599株・保有5年未満の株主への優待額を増額する。

## 会社が挙げた理由

当社グループに対する理解を一層深めていただくため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Celestyle（セレスタイル）、当社オンラインショップ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通販カタログ商品30％割引（現行、廃止）／当社オンラインショップ20％割引キャンペーンコード（変更後）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日を基準日とした株主優待から変更後制度を適用（予定）／2027年3月期から決算期優待を変更
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 200～599株保有かつ保有期間5年未満の中間期優待額を2,000円相当から2,500円相当に増額（現行表記との比較）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年9月30日を基準日とした株主名簿に記載または記録された株主さまに対する株主優待より、変更後の制度を適用いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「当社は、当社株主優待制度の一部変更について決定いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月30日を基準日とした株主名簿に記載または記録された株主さまに対する株主優待より、変更後の制度を適用いたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年3月31日を基準日とした株主名簿に記載または記録された株主さまに対する株主優待につきましては、現行株主優待制度に基づき実施いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「廃止させていただきます。加えて…贈呈額を増額いたします。変更後の制度を適用いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の対象者として株主が記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象者：3月31日時点の株主さま／9月30日時点の株主さま」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「通販カタログ商品の30％割引購入／20％割引キャンペーンコード／2,500円相当」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「毎年9月30日、3月31日の年2回を基準日として…継続保有期間と保有株式数に応じて、株主優待を贈呈」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は、当社株主優待制度の一部変更について決定いたしました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「20％割引キャンペーンコード／2026年9月30日を基準日とした…株主優待より」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社オンラインショップにおける20％割引キャンペーンコード贈呈」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「株主優待制度の一部変更」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「変更後株主優待制度／通販カタログ商品の割引購入を廃止」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「②インナーウエア等自社商品／当社オンラインショップ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 グンゼ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「通販カタログ（Celestyle（セレスタイル））」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 グンゼ株式会社／（コード：3002、東証プライム）／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「変更の概要／変更の内容／変更の時期」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
