# 大型テナント退店・環境問題による不動産リスク｜片倉工業（3001）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループの不動産事業において、景気動向等により大型テナントが退店し、その後の建物利用も困難な場合、多額の解体費用が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループが所有する既存施設について、環境問題・土壌汚染等が判明した場合には、追加費用の発生や開発スケジュールの変更が発生する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 大型テナント退店後の解体費用、既存施設の環境問題・土壌汚染による追加費用や開発スケジュール変更を、不動産事業固有のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループの不動産事業において、景気動向等により大型テナントが退店し、その後の建物利用も困難な場合、多額の解体費用が発生し」 — 大型テナント退店後の解体費用、環境問題・土壌汚染による追加費用や開発スケジュール変更のリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「特にショッピングセンター事業については、特定の取引先が複数のショッピングセンターにおいて核テナントとして出店しております。このため当該取引先が退店するような事態になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 大型テナントの退店や複数施設への核テナント集中による不動産事業リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループの不動産事業では、景気動向などにより大型テナントが退店し、その後の建物利用が困難となる場合、多額の解体費用が生じ」 — 大型テナント退店、核テナント集中、環境問題・土壌汚染による追加費用や開発遅延のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2025-fy)
