# 投資有価証券売却による資産効率化｜片倉工業（3001）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/threads/4c7738c40f9f
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社において保有する投資有価証券を資産の効率化を図るために売却するとともに」 — 保有投資有価証券の売却を資産効率化の手段として記載。売却収入は10億26百万円で、投資有価証券残高は58億31百万円減少した。 (https://komori.app/company/3001/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「これは、当社において保有する投資有価証券を資産の効率化を図るために売却するとともに」 — 投資有価証券の売却を資産効率化の手段として引き続き記載している。当第３四半期末の投資有価証券残高は324億39百万円で、期首から50億51百万円減少した。 (https://komori.app/company/3001/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「投資有価証券の売却及び償還による収入（14億７百万円）、有価証券の売却による収入（20億円）があった」 — 投資有価証券等の売却・償還を実施し、投資活動による収入への寄与と投資有価証券売却益12億24百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3001/filing/2016-fy)
- FY2017 後退 「投資有価証券の売却及び償還による収入（４百万円）がありました。」 — 投資有価証券の売却・償還は記載されているが、前期の14億７百万円から当期は４百万円へ大幅に縮小している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 前進 「投資有価証券の売却及び償還による収入（30百万円）があった」 — 投資有価証券の売却・償還による収入30百万円と、投資有価証券売却益13百万円を計上した。前期通期の売却・償還収入4百万円から増加している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「投資有価証券売却益　13百万円」 — 投資有価証券の売却益13百万円を計上しているが、前四半期から資産効率化の方針や実施規模が明確に変化したとは記載されていない。 (https://komori.app/company/3001/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「投資有価証券の売却及び償還による収入（63百万円）があった」 — 投資有価証券等の売却・償還による収入63百万円と投資有価証券売却益34百万円を計上し、資産効率化の実施実績を示している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「投資有価証券売却益」 — 当第1四半期に投資有価証券売却益253百万円を計上し、投資有価証券売却による資産効率化の実施実績が示された。 (https://komori.app/company/3001/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「投資有価証券の売却及び償還による収入（307百万円）」 — 投資有価証券の売却・償還による収入が第2四半期累計で307百万円となり、資産効率化の実施実績が継続して示された。 (https://komori.app/company/3001/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「投資有価証券売却益」 — 第3四半期累計期間に投資有価証券売却益466百万円を計上し、投資有価証券売却による資産効率化の実施実績が継続して示された。 (https://komori.app/company/3001/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「投資有価証券の売却及び償還による収入（901百万円）があった」 — 投資有価証券等の売却・償還収入が901百万円となり、投資有価証券売却益727百万円も計上された。 (https://komori.app/company/3001/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 後退 「投資有価証券の売却及び償還による収入（６百万円）」 — 投資有価証券の売却・償還による収入は、前年同四半期累計の307百万円から６百万円へ縮小しており、当四半期の実施規模は弱まっている。 (https://komori.app/company/3001/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「投資有価証券売却益
224
百万円」 — 投資有価証券売却益224百万円を計上し、投資有価証券残高も前期末比62億49百万円減少した。前四半期の売却・償還収入6百万円から、売却実績の規模が拡大している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「これは主に、投資有価証券の売却による収入（14億83百万円）、有形固定資産の売却による収入（12億75百万円）があったことによるものであります。」 — 投資有価証券の売却収入14億83百万円を計上し、投資有価証券売却益も11億６百万円となった。資産効率化の実施規模が前期から拡大している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「投資有価証券売却益 102百万円」 — 当第1四半期に投資有価証券売却益102百万円を計上し、投資有価証券売却による資産効率化の実施が続いている。 (https://komori.app/company/3001/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「投資有価証券の売却及び償還による収入　136」 — 投資有価証券の売却・償還による収入136百万円と投資有価証券売却益102百万円を計上し、資産効率化の実施が続いている。 (https://komori.app/company/3001/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「投資有価証券売却益
102
百万円」 — 投資有価証券売却益102百万円を計上しており、投資有価証券売却による資産効率化を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 後退 「投資有価証券売却益
18」 — 投資有価証券売却益18百万円を計上し、売却は継続しているものの、前年同期の102百万円から規模が縮小している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「投資有価証券の売却及び償還による収入（６億55百万円）」 — 投資有価証券の売却・償還収入が6億55百万円となり、投資有価証券売却益も6億36百万円計上された。前四半期の売却益18百万円から実施規模が拡大している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「投資有価証券売却益
636
百万円」 — 投資有価証券売却益636百万円を計上しており、投資有価証券売却による資産効率化を継続している。前四半期から新たな実施規模の拡大は示されていない。 (https://komori.app/company/3001/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「投資活動の結果得られた資金は、36億23百万円（前期は22億50百万円の収入）となりました。これは主に、定期預金の純減少額（37億円）があったことによるものであります。」 — 投資有価証券の売却及び償還による収入771百万円、投資有価証券売却益735百万円を計上し、資産効率化を通期でも実施している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 前進 「投資有価証券の売却による収入（８億36百万円）」 — 投資有価証券の売却収入836百万円を計上し、資産効率化の実施が続いている。 (https://komori.app/company/3001/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「投資有価証券売却益
671」 — 投資有価証券売却益671百万円を計上し、投資有価証券売却による資産効率化を継続している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「これは主に、有形固定資産の取得による支出（10億41百万円）があったものの、定期預金の純減少額（11億円）、投資有価証券の売却による収入（９億82百万円）があったことによるものであります。」 — 投資有価証券の売却収入9億82百万円を計上した。売却益も8億4百万円となり、資産効率化の実施が通期で続いている。 (https://komori.app/company/3001/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「投資有価証券の売却による収入（29億89百万円）」 — 投資有価証券を売却し、29億89百万円の収入と28億42百万円の売却益を計上した。資産効率化の実施が前期から拡大している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「投資有価証券の売却による収入（46百万円）」 — 投資有価証券の売却による46百万円の収入を計上し、資産効率化の実施を継続している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2025-h1)
- FY2025 後退 「投資有価証券の売却による収入（194百万円）」 — 投資有価証券の売却収入は194百万円となり、前期の29億89百万円から実施規模が縮小した。 (https://komori.app/company/3001/filing/2025-fy)
- 2026-05-21 前進 「売却の理由　保有資産の効率化を図るため」 — ヒューリック普通株式1,853,000株の一部売却を決定し、投資有価証券売却益を2026年12月期第2四半期連結会計期間に計上する見込みとしている。 (https://komori.app/company/3001/disclosure/20260521543339)
- 2026-05-22 前進 「当社が保有する同社普通株式の一部を売却することを決定しておりました。」 — ヒューリック普通株式185万3,000株の売却価格及び売却総額が決定し、投資有価証券売却益29億71百万円を計上する見込みとなった。投資有価証券の売却実施が前期までの記載から具体化・拡大している。 (https://komori.app/company/3001/disclosure/20260522544845)
- FY2026-H1 前進 「投資有価証券の売却による収入（29億93百万円）があったためです。」 — 投資有価証券の売却収入29億93百万円と売却益29億71百万円を計上し、前期の売却規模から大きく拡大した。 (https://komori.app/company/3001/filing/2026-h1)
