# コストダウンの推進｜片倉工業（3001）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「より一層のコストダウン努力」 — 繊維・医薬品・機械関連等の製造事業における施策として記載。具体的な削減額や期限はない。 (https://komori.app/company/3001/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「繊維・医薬品・機械関連等の製造事業におきましては、より一層のコストダウン努力に加えて」 — 製造事業におけるコストダウン努力を引き続き施策として掲げている。具体的な削減額や期限はない。 (https://komori.app/company/3001/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「繊維・医薬品・機械関連等の製造事業におきましては、より一層のコストダウン努力に加えて」 — 製造事業におけるコストダウン努力を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「繊維・医薬品・機械関連等の製造事業におきましては、より一層のコストダウン努力に加えて」 — 製造事業におけるコストダウン努力を継続して掲げている。削減額や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/3001/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「繊維・医薬品・機械関連等の製造事業におきましては、より一層のコストダウン努力に加えて」 — 製造事業におけるコストダウン努力を継続して掲げている。削減額や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/3001/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「繊維・医薬品・機械関連等の製造事業におきましては、より一層のコストダウン努力に加えて」 — 製造事業におけるコストダウン努力を引き続き掲げている。削減額や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/3001/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「繊維・医薬品・機械関連等の製造事業におきましては、より一層のコストダウン努力に加えて」 — 製造事業におけるコストダウン努力を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3001/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「繊維・医薬品・機械関連等の製造事業におきましては、より一層のコストダウン努力に加えて」 — 製造事業におけるコストダウン努力を引き続き施策として掲げている。削減額や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/3001/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「繊維・医薬品・機械関連等の製造事業におきましては、より一層のコストダウン努力に加えて」 — 製造事業におけるコストダウン努力を引き続き施策として掲げている。 (https://komori.app/company/3001/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「繊維・医薬品・機械関連等の製造事業におきましては、より一層のコストダウン努力に加えて」 — 製造事業におけるコストダウン努力を引き続き施策として掲げている。削減額や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/3001/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「繊維・医薬品・機械関連等の製造事業におきましては、より一層のコストダウン努力に加えて」 — 製造事業におけるコストダウン努力を引き続き記載している。具体的な削減額や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/3001/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「この結果、繊維事業の売上高は17億13百万円（前年同四半期比9.8％減）、営業利益は労務費、物流費等の減により64百万円（前年同四半期比22.3％増）となりました。」 — 労務費・物流費等の減少が繊維事業の営業利益改善要因として具体的に示された。 (https://komori.app/company/3001/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「この結果、繊維事業の売上高は37億40百万円（前年同四半期比9.2％減）、営業利益は労務費、物流費等の減により78百万円（前年同四半期比2.9％増）となりました。」 — 労務費・物流費等の減少が続き、繊維事業の営業利益は前年同四半期比2.9％増となった。コスト低減の効果が数値で示された。 (https://komori.app/company/3001/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「付加価値の高い介護商品拡充による収益力強化と、物流機能の統合等を通じたコスト削減を一層推し進めてまいります。」 — 介護商品拡充、物流機能統合、経費削減を通じたコストダウンを引き続き掲げ、施策の対象を具体化しているが、削減実績や目標値は示していない。 (https://komori.app/company/3001/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「営業利益は、機械関連事業で消防自動車関連が減収ながら原価低減の取り組みが奏功し増益となったこと、当社管理部門の労務費が減少したこと等により11億17百万円（前年同四半期比6.0％増）」 — 消防自動車関連で原価低減の取り組みが増益に寄与し、営業利益も前年同四半期比6.0％増となった。 (https://komori.app/company/3001/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「営業利益は消防自動車関連の原価低減の取り組みが奏功し２億80百万円（前年同四半期比24.9％増）となりました。」 — 消防自動車関連で原価低減の取り組みが利益改善に寄与し、営業利益が前年同四半期比24.9％増となった。 (https://komori.app/company/3001/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「機械関連事業は、消防自動車関連で、前期にＯＤＡ向け車両及び電力会社向け車両の受注があった反動により減収となりました。この結果、機械関連事業の売上高は68億99百万円（前年同四半期比13.2％減）、営業利益は消防自動車関連の原価低減の取り組みが奏功し１億38百万円（前年同四半期は48百万円の損失）となりました。」 — 消防自動車関連で原価低減の取り組みが奏功し、減収下でも営業損益が前年同期の損失から1億38百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/3001/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「構造改革により、ベースの収益力を向上させることができた結果、全セグメントで営業黒字を計上することとなりました。」 — 構造改革による固定費・原価・販管費等の削減効果が全セグメントの営業黒字として表れ、コストダウン施策の成果が示された。 (https://komori.app/company/3001/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「営業利益は、機械関連事業で消防自動車関連が減収ながら原価低減の取り組み等が奏功し増益となったこと、及び当社で昨年４月の希望退職により労務費が減少したこと等により16億４百万円（同43.6％増）」 — 消防自動車関連の原価低減や希望退職による労務費減少が営業利益の増益要因となり、営業利益は前年同四半期比43.6％増となった。 (https://komori.app/company/3001/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「機械関連事業は、消防自動車関連で一般消防車の受注減により減収となりました。この結果、売上高は58億18百万円（同5.7％減）、営業利益は消防自動車関連の原価低減の取り組みが奏功し５億21百万円（同86.0％増）となりました。」 — 一般消防車の受注減による減収下でも、消防自動車関連の原価低減が奏功し、営業利益は前年同四半期比86.0％増となった。 (https://komori.app/company/3001/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「営業利益は消防自動車事業の原価低減の取り組みが奏功し２億28百万円（同64.4％増）となりました。」 — 消防自動車事業で原価低減の取り組みが奏功し、営業利益は前年同四半期比64.4％増となった。 (https://komori.app/company/3001/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「引き続き仕様の集約や生産性向上に取り組むことで更なる採算性の改善に努めてまいりました。」 — 消防自動車事業における仕様の集約、生産性向上、採算性改善の取り組みを継続している。新たな削減実績や目標値は示されていない。 (https://komori.app/company/3001/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「これら環境変化に適応するため、2023年度において各種固定費削減施策を実施し、収益構造の再構築を図ってまいります。」 — コスト削減を継続し、医薬品事業を中心に2023年度の固定費削減施策という時間軸と具体策を示している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「既存商材の拡販やコスト構造の見直し等による事業基盤の強化に加え」 — 繊維事業の実用衣料で、既存商材の拡販とコスト構造の見直しによる事業基盤強化を継続している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「自社販売体制への移行など販売・生産・研究にかかるコスト構造の更なる見直し及び人員体制の適正化を含む一層の固定費削減策の実施」 — 医薬品事業で、コスト構造の見直し、人員体制の適正化、固定費削減策を継続している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「自社販売体制への移行など販売・生産・研究にかかるコスト構造の更なる見直し及び人員体制の適正化を含む一層の固定費削減策の実施」 — 医薬品事業におけるコスト構造の見直し、人員体制の適正化、固定費削減策を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「これらの環境変化に適応するために、人員体制の適正化等の固定費削減施策を実施するとともに希少疾病用医薬品の開発に取り組み、収益構造の再構築に努めてまいりました。」 — 医薬品事業で人員体制の適正化等による固定費削減を継続している。希望退職の実施は別スレッドで扱っている。 (https://komori.app/company/3001/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「機械関連事業では、車載用半導体不足に伴うシャシ入庫遅延の影響が未だ解消に至らず、繰越生産が継続している状況であります。そのため、シャシの確保に努めるとともに、先行・見込み生産を行うほか、仕様の集約化・標準化を進めることで効率化を図り、併せて高単価製品の販売及び営業体制を強化するなどの収益性向上に向けた取り組みを進めてまいりました。」 — コストダウン・採算性改善の施策として、シャシ確保、先行・見込み生産、仕様の集約化・標準化、高単価製品の販売、営業体制強化を継続している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「原材料費高騰を反映した販売価格設定により、収益性が改善されます。」 — 原材料費高騰への対応として販売価格の見直し、仕様集約、営業体制強化等を進め、コスト・採算性改善の施策を継続している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「また、原材料高騰を踏まえた販売価格の見直しにより、収益性の改善を図るとともに、販売代理店との連携強化にも取り組んでまいりました。」 — 原材料高騰への対応として販売価格を見直し、販売代理店との連携強化を通じて収益性改善を図る施策を継続している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2025-h1)
- FY2025 再掲 「また、原材料高騰を踏まえた販売価格の見直しにより、収益性の改善を図るとともに、販売代理店との連携強化にも取り組んでまいりました。」 — 販売価格の見直し、仕様集約、生産性向上、販売代理店との連携強化を通じたコスト・採算性改善を継続している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「機械関連事業では、消防自動車事業を中心に、安定的な受注環境のもと、生産体制の効率化や原材料価格等を反映した適正な価格設定を継続してまいります。加えて、生産性の向上や販売代理店との連携強化を進めるとともに」 — 生産体制の効率化、生産性向上、原材料価格を反映した価格設定、販売代理店との連携強化による収益性改善を継続している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2026-h1)
