# 事業縮小・撤退に伴う一時費用｜片倉工業（3001）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「この進展状況によって一時的に多額の費用が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — ビジネスモデル転換や収益改善、事業縮小・撤退の進展状況により、一時的に多額の費用が発生するリスクを新たに記載している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2018-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「農業用機械の製造・販売事業からの撤退に伴う損失であります。」 — 農業用機械の製造・販売事業からの撤退に伴い、事業撤退損失248百万円を計上した。事業縮小・撤退に伴う一時費用のリスクが実際に発生している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2019-q3)
- FY2019 顕在化 「機械関連事業の農業用機械の製造・販売事業及び消防自動車関連の一部事業、その他事業のアグリビジネスからの撤退に伴う損失であります。」 — 農業用機械、消防自動車関連の一部、アグリビジネスからの撤退に伴い、事業撤退損失257百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3001/filing/2019-fy)
- FY2020 顕在化 「当連結会計年度の事業撤退損失は、機械関連事業の自動車部品、工業用バルブ、工業用洗浄機等の設計・製造・販売、石油製品等の輸入販売事業からの撤退に伴う損失であります。」 — 事業撤退に伴う損失249百万円を計上し、事業縮小・撤退に伴う一時費用が当期にも実際に発生した。 (https://komori.app/company/3001/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当期は、特別損失の発生は無かったものの、前期に多額の土地等の売却に伴う固定資産売却益を計上していた反動で特別利益が減少した」 — 当期は事業撤退等に伴う特別損失の発生がなく、過年度に実際に発生した事業縮小・撤退に伴う一時費用の影響は当期には確認されない。 (https://komori.app/company/3001/filing/2022-fy)
- FY2023 顕在化 「連結子会社であるトーアエイヨー株式会社における希望退職者への割増退職金等であります。」 — 希望退職の実施に伴う割増退職金5億67百万円を特別損失に計上し、事業再編・人員最適化に伴う一時費用が当期にも発生した。 (https://komori.app/company/3001/filing/2023-fy)
- FY2024 悪化 「連結子会社であるトーアエイヨー株式会社における希望退職者への割増退職金等であります。」 — 希望退職に伴う割増退職金等は774百万円となり、前期の567百万円から増加した。事業再編・人員最適化に伴う一時費用が当期も発生している。 (https://komori.app/company/3001/filing/2024-fy)
- FY2025 対処 「当期は、特別損失の発生は無かったものの、前期に多額の投資有価証券売却益を計上していた反動で特別利益が減少した」 — 当期は事業撤退や希望退職等に伴う特別損失が発生せず、前期に発生した一時費用の影響は当期には確認されない。 (https://komori.app/company/3001/filing/2025-fy)
