# 片倉工業（3001） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-14
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3001
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TEZ6.pdf

## 事業

片倉工業は、不動産事業・医薬品事業・機械関連事業・繊維事業・その他の多角化を特徴とする企業グループである。第116期第1四半期連結累計期間（2024年1月1日〜2024年3月31日）における売上高は10,560百万円、経常利益は1,239百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は954百万円、四半期包括利益は2,691百万円であった。期末総資産は141,440百万円、純資産額は91,200百万円、自己資本比率は54.3％である。セグメント別には、不動産事業26億76百万円、医薬品事業28億18百万円、機械関連事業28億91百万円、繊維事業15億18百万円、その他6億56百万円の売上高を計上し、機械関連事業を除いて各セグメントが収益を確保する一方、医薬品事業は薬価改定の影響等により減収となっている。なお、2024年2月に発売した「ベプリジル塩酸塩錠」が医薬品事業の売上に寄与した。機械関連セグメントでは原材料価格高騰等により製造費用が嵩み利益率が低下した。シャシの入庫遅れに伴う繰越生産が継続する一方、先行・見込み生産の実施や仕様の集約化・標準化を進めて収益性の向上を図っている。繊維事業では海外市場を含む新規顧客の獲得に努め、需給回復の遅れと一部商流の剥落により減収となっている。その他にはビル管理サービス・ITサービス・印刷紙器の製造・販売・訪花昆虫の販売等が含まれる。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- Real Estate / 売上高 26億円 / 営業利益 1百万円
- Pharmaceuticals / 売上高 29億円 / 営業利益 -3億円
- Machinery / 売上高 28億円 / 営業利益 3億円
- Textiles / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円
- Other / 売上高 6億円 / 営業利益 25百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
