# 片倉工業（3001） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/filing/2023-fy
提出日: 2024-03-28
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3001
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100T5NY.pdf

## 事業

片倉工業は、1873年創業の国内最大手のシルクメーカーとして「カタクラシルク」を世界へ展開してきた企業グループ。現状は主に以下の事業セグメントで構成され、ショッピングセンターの運営・不動産賃貸を含む不動産事業、医薬品の製造・販売を行う医薬品事業、消防自動車の製造・販売を手掛ける機械関連事業、機能性繊維および衣料品の製造・販売を手掛ける繊維事業、及びビル管理サービス・ITサービス・印刷紙器の製造・販売・訪花昆虫販売等を含む「その他」の事業を展開しています。連結子会社は計7社（ニチビ、トーアエイヨー、オグランジャパン、日本機械工業、片倉キャロンサービス、カタクラ・クロステクノロジー、東近紙工）、その他の関連事業として東近紙工やFPGテクノロジー等を含み、2023年12月31日現在の体制となっています。2023年12月期の売上高は39,972百万円、前年同期比16.6%増、営業利益は3,803百万円、経常利益は5,068百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,045百万円でした。グループは「昨日よりもっと、なくてはならない存在へ。」というミッションを掲げ、サステナビリティや人材活性化を推進しつつ、不動産資産の価値向上・新薬パイプラインの強化・機械関連の生産性向上・繊維事業の市場拡大を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 24億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: 42億円
- 従業員数: 1,040人

## セグメント

- 不動産事業 / 売上高 108億円 / 営業利益 40億円
- 医薬品事業 / 売上高 131億円 / 営業利益 2億円
- 機械関連事業 / 売上高 60億円 / 営業利益 -8億円
- 繊維事業 / 売上高 75億円 / 営業利益 7億円
- その他 / 売上高 26億円 / 営業利益 1億円
