# 片倉工業（3001） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3001
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKAD.pdf

## 事業

当社グループは、不動産・医薬品・機械関連・繊維・その他の5事業セグメントを軸に事業を展開しています。第3四半期連結累計期間における売上高は248億61百万円（前年同四半期比13.1%減）、経常利益は13億63百万円（前年同四半期比61.6%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億13百万円（前年同四半期比61.1%減）となりました。セグメント別では、、不動産事業は売上高77億57百万円・営業利益29億70百万円、医薬品事業は売上高65億26百万円・営業損益▲20億23百万円、機械関連事業は売上高44億46百万円・営業損益▲1億91百万円、繊維事業は売上高50億22百万円・営業利益3億41百万円、その他は売上高11億9百万円・営業利益1億34百万円となりました。主要な課題としては、円安進行に伴う繊維の仕入原価上昇、医薬品事業の自社販売体制への移行に伴う一時的な販売減、機械関連事業の更新需要の減少等が挙げられています。不動産事業ではコクーンシティ（さいたま新都心駅前社有地）を中核にテナント売上の回復とエリアマネジメントを推進しています。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大は今後の事業活動・収益確保に影響を及ぼす可能性があるとして注視しています。

## 数字

- 研究開発費: 18億円

## セグメント

- 不動産 / 売上高 75億円 / 営業利益 29億円
- 医薬品 / 売上高 87億円 / 営業利益 -20億円
- 機械関連 / 売上高 64億円 / 営業利益 -2億円
- 繊維 / 売上高 47億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 13億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
