# 片倉工業（3001） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3001
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXKX.pdf

## 事業

当社グループは、不動産・医薬品・機械関連・繊維・その他の事業分野を展開しています。第2四半期連結累計期間の売上高は171億64百万円（約1,716,400,000,000円）で前年同期比22.0%減となり、営業利益は14百万円、経常利益は6億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億31百万円となっています。セグメント別には、不動産事業の売上高が51億42百万円、営業利益が20億4百万円、医薬品事業の売上高は36億5百万円、営業損益は19億95百万円の損失となりました。機械関連事業の売上高は42億65百万円、営業利益は75百万円、繊維事業の売上高は33億50百万円、営業利益は2億69百万円の内訳です。その他にはビル管理サービス、訪花昆虫の販売等が含まれ、その他の売上高は8億円、営業利益は1億13百万円となりました。現金・資産の状況として現金及び現金同等物の期末残高は10,880百万円、総資産は137,678百万円、純資産は83,963百万円、自己資本比率は50.3%です。なお、今期の研究開発費は13億29百万円、設備投資は有形固定資産の取得による支出として568百万円、キャッシュ・フローとして営業活動によるキャッシュ・フローは830百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは1,103百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△1,868百万円となっています。主要な事業領域別の動向として、不動産事業（コクーンシティ関連）の売上回復傾向、医薬品事業における自社販売体制への移行に伴う一時的な販売減、機械関連事業における地方自治体需要の減少、繊維事業の高付加価値商品の拡充が進みました。これらの動向を踏まえ、今後もコスト構造の見直しと効率的な事業運営を通じた収益基盤の強化を継続します。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## セグメント

- 不動産 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 医薬品 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 機械関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 繊維 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 合計 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
