# 片倉工業（3001） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3001
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1D3.pdf

## 事業

片倉工業は、事業リスクの多様性と複数セグメント体制を特徴とする総合企業です。2022年3月末時点の四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比32.2%減の8,545百万円となり、主因は医薬品事業の自社販売体制への移行に伴う一時的な販売減と、機械関連事業の受注減です。セグメント別には、不動産事業が着実に寄与し、医薬品事業は一時的な減収、機械関連事業は受注減、繊維事業は堅調ながら原価上昇の影響を受け、その他はビル管理サービス等で減収しました。財務面では総資産は136,308百万円、純資産は81,772百万円となり、自己資本比率は49.6%を計上しました。研究開発費は89,3百万円（893百万円）を計上しています。今期の注目点としては、コクーンシティを中核とする不動産事業の集客力維持・エリアマネジメント、循環器領域を中心とした医薬品事業の強化と、コスト構造の見直しによる安定収益基盤の確立が挙げられます。なお、新型コロナウイルス感染症の影響は今後の経過次第で事業活動・収益確保に影響を及ぼす可能性があるため注視しています。

## 数字

- 研究開発費: 9億円

## セグメント

- 不動産 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 医薬品 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 機械関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 繊維 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
