# 片倉工業（3001） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3001
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3KF.pdf

## 事業

片倉工業は、不動産事業、医薬品事業、機械関連事業、繊維事業、その他のライフソリューション関連サービスを主要事業として展開する企業グループである。第111期第3四半期連結累計期間と第112期第3四半期連結累計期間の比較では、COVID-19感染拡大の影響を受けつつ、感染拡大防止策の実施や構造改革の継続により、中長期的な企業価値向上を目指して各事業の収益力強化を進めた。売上高は311億74百万円（前年同四半期比8.0％減）となり、営業利益は34億46百万円、経常利益は39億71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億15百万円となった。セグメント別の内訳は、不動産事業が売上高72億28百万円、営業利益28億24百万円、医薬品事業が売上高111億22百万円、営業利益10億7百万円、機械関連事業が売上高68億99百万円、営業利益1億38百万円、繊維事業が売上高46億78百万円、営業利益2億45百万円、その他が売上高12億46百万円、営業利益72百万円である。その他区分はビル管理サービス、訪花昆虫の販売等で構成される。総資産は1,358億96百万円、自己資本比率は42.0％である。研究開発費は15億8百万円である。従業員数は連結27期3四半期累計期間における従業員数が1,082名、提出会社の従業員数は132名である。なお、コロナ禍の影響として、不動産事業の臨時休業・営業時間短縮、医薬品事業の新薬発売・薬価改定影響、繊維事業の縮小等が売上・利益に影響を及ぼした。

## 数字

- 研究開発費: 16億円
- 従業員数: 1,082人

## セグメント

- 不動産 / 売上高 8百万円 / 営業利益 3百万円
- 医薬品 / 売上高 11百万円 / 営業利益 1百万円
- 機械関連 / 売上高 7百万円 / 営業利益 0百万円
- 繊維 / 売上高 5百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
