# 片倉工業（3001） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3001
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ILC7.pdf

## 事業

片倉工業は、不動産事業を核としつつ、医薬品事業・機械関連事業・繊維事業・その他の事業を展開する複合型企業グループである。2017年から5カ年の中期経営計画「カタクラ2021」を掲げ、成長事業への転換を基本戦略として全社的に取り組んできた。継続的に成長を続ける不動産事業では社有地開発や既存商業施設の再構築・鮮度維持・魅力向上等に資源を振り向け、医薬品事業ではジェネリック製品のラインナップ拡充と販売・生産・研究のコスト構造見直しに注力、機械関連事業の消防自動車事業では採算性重視の営業体制と生産性向上に取り組んできた。繊維事業は実用衣料の大幅縮小と連結子会社への譲渡を進め、介護商品拡充により収益力を強化している。その他にはビル管理サービス、訪花昆虫の販売、低カリウムレタス・はなびらたけの生産・販売等がある。これらの結果、第1四半期連結累計期間の売上高は132億18百万円（前年同期比7.6％減）、営業利益は11億17百万円（前年同期比6.0％増）、経常利益は12億61百万円（前年同期比4.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億20百万円（前年同期比55.7％減）となった。セグメント別には、不動産25億11百万円、医薬品33億24百万円、機械関連54億97百万円、繊維14億59百万円、その他4億24百万円の売上高、各セグメントの利益は不動産9,272百万円、医薬品△73百万円、機械関連5,33百万円、繊維57百万円、その他△16百万円である。なお、総資産は1,345億88百万円、純資産は807億47百万円、自己資本比率は42.1％である。第1四半期の研究開発費総額は5億62百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- 不動産 / 売上高 25億円 / 営業利益 10億円
- 医薬品 / 売上高 33億円 / 営業利益 -73百万円
- 機械関連 / 売上高 55億円 / 営業利益 5億円
- 繊維 / 売上高 15億円 / 営業利益 57百万円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 -16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
