# 片倉工業（3001） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3001
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GNPO.pdf

## 事業

片倉工業は、繊維事業・医薬品事業・機械関連事業・不動産事業・その他の事業を展開する企業グループである。2017年から5ヵ年を計画期間とする中期経営計画「カタクラ2021」を策定しており、事業環境の悪化に対してビジネスモデルの転換と収益改善に取り組んでいる。繊維事業は実用衣料分野・機能性繊維の低迷により減収となったが、医薬品事業は薬価改定の影響を受け減収、機械関連事業は消防自動車関連の受注増により増収、不動産事業は「コクーン保育園」の増収寄与等により増収となった。その他はビル管理サービス等で構成され、前期に撤退した事業の影響を受け減収となった。機械関連事業・不動産事業の増収により営業利益は増加、医薬品事業の高利益率品目の割合増加により経常利益も増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。第2四半期連結累計期間末時点の総資産は1,324億円、自己資本比率は41.8%。中期経営計画の進捗と併せ、事業の転換・再編を継続している。なお、連結の範囲・状況・後発事象等の重要な変更はない。主要な事業セグメントは繊維・医薬品・機械関連・不動産・その他の5区分で、各セグメントの売上高・利益は以下のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 11億円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円
- 従業員数: 1,231人

## セグメント

- 繊維 (2018-01〜2018-06) / 売上高 41億円 / 営業利益 76百万円
- 医薬品 (2018-01〜2018-06) / 売上高 73億円 / 営業利益 3億円
- 機械関連 (2018-01〜2018-06) / 売上高 65億円 / 営業利益 -44百万円
- 不動産 (2018-01〜2018-06) / 売上高 51億円 / 営業利益 18億円
- その他 (2018-01〜2018-06) / 売上高 13億円 / 営業利益 -1億円
- 合計 (2018-01〜2018-06) / 売上高 243億円 / 営業利益 13億円
- 繊維 (2019-01〜2019-06) / 売上高 37億円 / 営業利益 78百万円
- 医薬品 (2019-01〜2019-06) / 売上高 71億円 / 営業利益 5億円
- 機械関連 (2019-01〜2019-06) / 売上高 70億円 / 営業利益 2億円
- 不動産 (2019-01〜2019-06) / 売上高 54億円 / 営業利益 21億円
- その他 (2019-01〜2019-06) / 売上高 11億円 / 営業利益 -10百万円
- 合計 (2019-01〜2019-06) / 売上高 243億円 / 営業利益 29億円
