# 片倉工業（3001） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/filing/2017-q3
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3001
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BP5B.pdf

## 事業

片倉工業は、繊維・医薬品・機械関連等の製造事業を中核に、ショッピングセンター等の不動産事業を展開するグループ企業である。第108期第3四半期連結累計期間および第109期第3四半期連結累計期間における事業の状況は、成長事業への転換を基盤構築する取り組みと新規事業の創出に引き続き取り組む方針の下、各分野で事業規模拡大・収益力強化を図るものである。9月末時点の連結売上高は354億79百万円、前年同四半期比0.7％増、営業利益は18億2百万円、前年同四半期比41.2％増、経常利益は22億70百万円、前年同四半期比32.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億53百万円、前年同四半期比34.4％減となった。セグメント別の業績は以下のとおりである。繊維事業は耐熱性繊維等の機能性繊維が堅調だがカジュアルインナーの低迷により減収。医薬品事業は長期収載品の減少等により減収。機械関連事業は一般消防車の受注増により増収。不動産事業はコクーン１のリニューアルによるテナント賃料の増加で増収。その他は新規事業の拡大により増収。総資産は1,440億76百万円、自己資本比率は39.2％，株主資本合計は40,033百万円、純資産は79,466百万円である。研究開発費は16億40百万円である。今後も「成長事業への転換」と「新規事業の創出」を継続して推進する方針である。

## 数字

- 研究開発費: 16億円

## セグメント

- 繊維 / 売上高 67億円 / 営業利益 -54百万円
- 医薬品 / 売上高 110億円 / 営業利益 6億円
- 機械関連 / 売上高 80億円 / 営業利益 -9百万円
- 不動産 / 売上高 78億円 / 営業利益 27億円
- その他 / 売上高 20億円 / 営業利益 -12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
