# 片倉工業（3001） 2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20260812518255
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上高がほぼ予想どおりだった一方、営業利益・経常利益・中間純利益が予想を上回った。これを踏まえ、通期の利益予想を上方修正したが、売上高予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、不動産事業の賃料収入の増加、予定していた修繕の一部の第3四半期以降への後ろ倒し、繊維事業の機能性繊維の販売好調、医薬品事業の販売費及び一般管理費の減少と一部製品の販売伸長などにより、利益が予想を上回った。通期は、中間期の実績と最近の業績動向に加え、修繕の一部を第3四半期以降に見込んでいることなどを踏まえた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":20800,"通期":41100},"revised_forecast":{"中間期":20834,"通期":41100},"change":{"中間期":34,"通期":0},"change_rate":{"中間期":0.2,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":2700,"通期":5500},"revised_forecast":{"中間期":3747,"通期":5800},"change":{"中間期":1047,"通期":300},"change_rate":{"中間期":38.8,"通期":5.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":3400,"通期":6900},"revised_forecast":{"中間期":4523,"通期":7200},"change":{"中間期":1123,"通期":300},"change_rate":{"中間期":33,"通期":4.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":4600,"通期":7250},"revised_forecast":{"中間期":5371,"通期":7450},"change":{"中間期":771,"通期":200},"change_rate":{"中間期":16.8,"通期":2.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":145.34,"通期":229.07},"revised_forecast":{"中間期":169.68,"通期":235.27},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月22日
- 前期実績: 第２四半期：売上高20,755百万円、営業利益3,156百万円、経常利益3,870百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,538百万円、1株当たり中間純利益110.26円。通期：売上高40,652百万円、営業利益5,855百万円、経常利益7,217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,763百万円、1株当たり当期純利益180.73円。
- 修正の理由: 不動産事業における賃料収入の増加、実施予定だった修繕の一部の第３四半期以降への後ろ倒し、繊維事業における機能性繊維の販売好調、医薬品事業における販売費及び一般管理費の減少と一部製品の販売伸長など。通期は中間期の実績および最近の業績動向、修繕の一部を第３四半期以降に見込んでいることなどを勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」および「2026年12月期の通期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」および「２．2026年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は20,800百万円から20,834百万円、営業利益は2,700百万円から3,747百万円。通期の売上高の増減額は0百万円、営業利益の増減額は300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は、営業利益5.5％、経常利益4.3％、親会社株主に帰属する当期純利益2.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は、売上高0.2％、営業利益38.8％、経常利益33.0％、親会社株主に帰属する中間純利益16.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率は38.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は中間期0.2％、通期0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今期修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益7,450百万円、前期実績は5,763百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回発表予想41,100百万円、今回修正予想41,100百万円、増減額0百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「不動産事業における賃料収入が増加」「繊維事業における機能性繊維の販売が好調に推移」「一部製品が販売伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産事業」「繊維事業における機能性繊維」「医薬品事業」「一部製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「賃料収入が増加」「修繕の一部が第３四半期以降に後ろ倒し」「機能性繊維の販売が好調」「販売費及び一般管理費の減少」「一部製品が販売伸長」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益1,047百万円などの合計差異額があるが、賃料収入や修繕など個別要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「賃料収入が増加」「機能性繊維の販売が好調」とする一方、「実施予定であった修繕の一部が…後ろ倒し」「販売費及び一般管理費の減少」としている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降に後ろ倒し」「第２四半期までに実施を予定していた修繕の一部を第３四半期以降に見込んでいる」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」「第３四半期以降に見込んでいる」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「賃料収入が増加」「機能性繊維の販売が好調」「修繕の一部が…後ろ倒し」「販売費及び一般管理費の減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月12日」、対象期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」。理由にも「第３四半期以降」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期の通期連結業績予想を修正しました」「前回公表値を上方修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる結果となる可能性があります」」）
