# 片倉工業（3001） コクーンシティ（さいたま新都心）埼玉県と連携した環境イベント「SDGsフェア＠コクーンシティ2026」開催 今年も「さいたま打ち水大作戦2026」同時開催！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20260525547053
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

コクーンシティで、埼玉県や企業と連携した環境イベントを2026年6月に開催する。衣料品回収、展示、ワークショップに加え、さいたま市などと打ち水イベントも実施する。

## 会社が挙げた理由

環境省が提唱する6月の環境月間に合わせ、SDGsや温暖化対策、ヒートアイランド対策、水資源の大切さなどを啓発するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SDGsフェア＠コクーンシティ2026、さいたま打ち水大作戦2026
- 相手先: 埼玉県、さいたま市、さいたま市環境会議、各企業・参加店舗
- 相手先の概要: 埼玉県、さいたま市、さいたま市環境会議および各企業。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 埼玉県および各企業との連携・協力。さいたま打ち水大作戦2026はさいたま市環境会議、さいたま市、埼玉県との共催。当社は埼玉県サーキュラーエコノミー推進分科会に参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加無料。衣料品5着以上の回収とアンケート回答でコクーンシティで使えるお買物券500円相当をプレゼント
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月5日（予定）／さいたま打ち水大作戦2026は2026年6月6日予定（雨天時は6月7日に延期）
- 適用分野: SDGs、リユース・リサイクル、気候変動対策、温暖化対策、ヒートアイランド対策、環境啓発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: コクーンシティ（さいたま新都心）、コクーン2・1Fおもてなしプラザ、コクーン2・1Fひかりストリート、館内各所、コクーン2・コクーンひろば
- 拠点の規模: イベント10日間。衣料品回収は5着以上が条件。打ち水タイムは約30分間
- 定量的な効果: サーモグラフィーによる打ち水の効果測定を実施予定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省（6月の環境月間の提唱）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月5日(金)～14日(日)の10日間」「さいたま打ち水大作戦2026」日程:「6/6(土) ※雨天延期:6/7(日)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「埼玉県および各企業と連携」「さいたま市環境会議、さいたま市、埼玉県との共催」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月5日(金)～14日(日)」「6/6(土) ※雨天延期:6/7(日)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「恒例の環境イベント」「今年も『さいたま打ち水大作戦2026』同時開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「雨天延期:6/7(日)」「イベント・キャンペーンの内容は変更になる場合がございます」「イベントの内容は中止または変更になる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「埼玉県」「さいたま市環境会議、さいたま市、埼玉県との共催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「埼玉県および各企業と連携」「との共催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の名称と連携・共催関係のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は、埼玉県が設置する『埼玉県サーキュラーエコノミー推進分科会』に参画しています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「イベント参加企業・協力企業の一部名称は記載されているが、顧客・導入先としての記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「サーモグラフィーによる打ち水の効果測定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「開催いたします」「打ち水タイム 14:00～ (約30分間)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省が提唱する6月の環境月間」「https://www.cocooncity.jp/event/detail/2802」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月5日(金)～14日(日)の10日間」「衣料品5着以上」「お買物券500円相当」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「温暖化対策やヒートアイランド対策の啓発促進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境イベント」「SDGsフェア」「衣料品回収キャンペーン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「JRさいたま新都心駅前社有地商業エリア『コクーンシティ』」「場所:コクーン2・コクーンひろば」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「環境イベント『SDGsフェア＠コクーンシティ2026』開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「カタクラは…商業エリア『コクーンシティ』におきまして…開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「カタクラは…『コクーンシティ』におきまして…開催いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）」「場所:コクーン2・コクーンひろば」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「参加方法・開催概要の記載はあるが、利用実績の数値はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「SDGs活動とイベント内容の説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「製品・技術の固有識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「コクーンシティ…環境イベント…開催」というイベント告知形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「恒例の環境イベント」「SDGsの取組としても注目される打ち水」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「雨天延期:6/7(日)」「イベントの内容は中止または変更になる場合がございます」」）
