# 片倉工業（3001） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20260522544845
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期と通期について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、投資有価証券の売却益を反映して親会社株主に帰属する純利益の予想だけを引き上げた。第2四半期純利益は2,050百万円、通期純利益も2,050百万円増額されている。

## 会社が挙げた理由

ヒューリック普通株式の一部売却により、投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":20800,"通期":41100},"revised_forecast":{"第2四半期累計":20800,"通期":41100},"change":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2700,"通期":5500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":2700,"通期":5500},"change":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":3400,"通期":6900},"revised_forecast":{"第2四半期累計":3400,"通期":6900},"change":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2550,"通期":5200},"revised_forecast":{"第2四半期累計":4600,"通期":7250},"change":{"第2四半期累計":2050,"通期":2050},"change_rate":{"第2四半期累計":80.4,"通期":39.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"80.57","通期":"164.30"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"145.34","通期":"229.07"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第2四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: {"第2四半期累計":"売上高20,755百万円、営業利益3,156百万円、経常利益3,870百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,538百万円、1株当たり四半期純利益110.26円","通期":"売上高40,652百万円、営業利益5,855百万円、経常利益7,217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,763百万円、1株当たり当期純利益180.73円"}
- 修正の理由: 投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みとなったため、親会社株主に帰属する四半期純利益（当期純利益）を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第2四半期連結業績予想値の修正」「2026年12月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第2四半期連結業績予想値の修正」「2026年12月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「第2四半期・通期とも、売上高、営業利益、経常利益の増減額は「0」、親会社株主に帰属する純利益の増減額は「2,050」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期の増減率「80.4」、通期の増減率「39.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率は「0」、親会社株主に帰属する純利益の増減率は第2四半期「80.4」、通期「39.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「第2四半期連結業績予想値」「通期連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率「80.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期は修正予想4,600百万円、前期実績3,538百万円。通期は修正予想7,250百万円、前期実績5,763百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「両期間の売上高、営業利益、経常利益について、前回発表予想と今回修正予想が同額で、増減額は「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）2,971百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みとなったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヒューリック株式会社（証券コード：3003）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上記の投資有価証券売却益（特別利益）の発生に伴い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益） 2,971百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「売出人として参加し、当社が保有する同社普通株式の一部を売却することを決定しておりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受渡期日 2026年5月26日」「2026年12月期第2四半期に特別利益…を計上する見込み」「2,971百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みとなったため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の増減額は「0」で、親会社株主に帰属する純利益のみ「2,050」増加。「投資有価証券売却益（特別利益）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みとなったため」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は投資有価証券売却益の計上見込みのみを記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年5月22日」、対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年2月13日に公表しました2026年12月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の前回発表予想「5,200」、今回修正予想「7,250」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる結果となる可能性があります」」）
