# 片倉工業（3001） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20260513531223
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.9％減となった一方、営業利益は20.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.9％増となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、不動産事業の増収があったものの、機械関連事業の減収により減少した。営業利益は、不動産事業の増益等により増加し、医薬品事業では新薬の売上寄与や販売費及び一般管理費の減少、機械関連事業ではシャシのモデルチェンジに伴う生産・販売時期のずれが要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":11157,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 経常利益: {"value":2309,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1777,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- １株当たり当期純利益: 56.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.9,"前期末":63.8}
- 総資産: {"value":154849,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":102618,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41100,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"純利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":720,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期の特別利益はなし（－）、特別損失の記載なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外会社の数、社名の記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":35215000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3565462,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 不動産事業はコクーンシティのテナント賃料収入の増加等により増収・増益。医薬品事業は新薬の売上寄与や販売費及び一般管理費の減少により増収・増益。機械関連事業はシャシのモデルチェンジに伴う生産・販売時期の期ずれ等により減収・減益。繊維事業は耐熱性繊維等の販売が堅調で増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第１四半期売上高は11,157百万円、通期予想は41,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第１四半期営業利益は2,040百万円、通期予想は5,500百万円。売上高は11,157百万円、通期予想は41,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.9％減、営業利益は20.3％増、経常利益は19.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高11,157百万円（前年同期比0.9％減）、営業利益2,040百万円（同20.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,040百万円、経常利益2,309百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,777百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益5,500百万円、対前期増減率△6.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計60.00円、2026年12月期予想の年間配当金合計60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第１四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産営業利益は前年同期比16.5％増、医薬品は458.5％増、機械関連は7.1％減、繊維は58.2％増、その他は14百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高11,157百万円・営業利益2,040百万円、前年同期の売上高11,255百万円・営業利益1,696百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期64.9％、2025年12月期63.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テナントからの賃料収入の増加等により増収」、「売上が寄与」、「シャシのモデルチェンジの影響等による生産・販売時期の期ずれ等により減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「不動産事業の増益等により」、「販売費及び一般管理費の減少等により」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「テナントからの賃料収入の増加等」、「2025年12月に発売した『トルバプタンOD錠3.75mg『TE』』などの売上が寄与」、「販売費及び一般管理費の減少等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復継続が期待される」、「第４号焼成炉の稼働開始を見込み」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」、売上高11,157百万円、営業利益2,040百万円、通期売上高予想41,100百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫化する中東情勢等の地政学リスク、米国通商政策の影響、金融資本市場の変動などの不確実性が高まっており」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無、決算説明会開催の有無：無」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本年後半に第４号焼成炉の稼働開始を見込み」。」）
