# 片倉工業（3001） 『トルバプタンOD錠3.75mg「TE」』薬価基準収載及び新発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20251203514157
種別: その他開示
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

連結子会社のトーアエイヨーが、既存の7.5mg製剤に加えて「トルバプタンOD錠3.75mg『TE』」を新たに薬価収載し、発売する。発売日は2025年12月5日で、薬価は1錠177.50円。

## 会社が挙げた理由

既存の7.5mg錠を分割する手間を省き、特に高齢の患者や体液貯留の状態に応じた、より細かな用量調節に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トルバプタンOD錠3.75mg「TE」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: トーアエイヨー株式会社。本社：東京都中央区、代表取締役社長：出野将彦。循環器領域を中心に新薬や付加価値後発品等の研究開発に取り組む製薬企業。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: トーアエイヨー株式会社は当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 薬価 1錠177.50円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月5日（発売予定・薬価基準収載予定）
- 適用分野: ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な心不全における体液貯留、ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な肝硬変における体液貯留
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年12月5日付けで薬価基準へ収載され、同日に発売することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「薬価基準へ収載され、同日に発売することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に発売されている『トルバプタンOD錠7.5mg『TE』』」「新たに3.75mg錠という用量規格で発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2025年12月4日」／「2025年12月5日発売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「収載され、同日に発売することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社であるトーアエイヨー株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：出野 将彦」／「循環器領域を中心に…研究開発に取り組む製薬企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるトーアエイヨー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「薬価 1錠 177.50円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「薬価 1錠 177.50円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月5日発売」／「薬価 1錠 177.50円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「製品ラインナップに本剤を新たに加え、循環器領域において真に必要とされるスペシャリティファーマを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「薬価基準へ収載され、同日に発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『トルバプタンOD錠3.75mg『TE』』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「既に発売されている『トルバプタンOD錠7.5mg『TE』』」／「新たに3.75mg錠という用量規格」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トーアエイヨーは、製品ラインナップに本剤を新たに加え」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるトーアエイヨー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年12月5日発売の品目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既に発売されている『トルバプタンOD錠7.5mg『TE』』を分割する手間を省き」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トルバプタンOD錠3.75mg『TE』」／「V2-受容体拮抗剤」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜News Release＞」／「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「循環器領域において真に必要とされるスペシャリティファーマを目指して」」）
