# 片倉工業（3001） コクーンシティ（さいたま新都心）「SDGsフェア＠コクーンシティ2025」開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20250526565956
種別: その他開示
開示日: 2025-05-27
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

コクーンシティで、SDGsに関する展示、衣料品・古紙回収、ワークショップなどを行う環境イベントを開催する。あわせて、さいたま市などと打ち水イベントも実施する。

## 会社が挙げた理由

環境省が提唱する6月の環境月間に合わせ、SDGsの取組みや温暖化対策、ヒートアイランド対策、水資源の大切さ、エコなライフスタイルを啓発するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SDGsフェア＠コクーンシティ2025、さいたま打ち水大作戦2025
- 相手先: 埼玉県、さいたま市、さいたま市環境会議、各参加企業、新井紙材株式会社
- 相手先の概要: 埼玉県、さいたま市、さいたま市環境会議、各企業。新井紙材株式会社は古紙回収イベントの主催者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 埼玉県、さいたま市、さいたま市環境会議および各企業と連携・共催。片倉工業は埼玉県サーキュラーエコノミー推進分科会に参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加無料。衣料品回収参加者に各日先着300名へ500円相当のお買物券をプレゼント。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月6日（予定・イベント開始日）
- 適用分野: 環境・SDGs、リユース・リサイクル、温暖化対策、ヒートアイランド対策、水資源、エコなライフスタイル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: コクーンシティ（さいたま新都心）、コクーン2・1F、コクーン2・3F、コクーンひろば
- 拠点の規模: イベント10日間。衣料品回収は各日先着300名、古紙回収は先着400名。
- 定量的な効果: 打ち水の効果をサーモグラフィーで測定するが、効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省、埼玉県、さいたま市、さいたま市環境会議（イベント連携・提唱主体として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年6月6日(金)～15日(日)の10日間」「開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「埼玉県および各企業と連携」「さいたま市環境会議、さいたま市、埼玉県とコクーンシティとの共催」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月6日（金）～15日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「恒例の環境イベント」「今年もさいたま市環境会議、さいたま市、埼玉県とコクーンシティとの共催により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年5月27日」「6月6日（金）～15日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「イベント・キャンペーンの内容は変更になる場合がございます」「イベントは予告なく中止または内容が変更になる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「埼玉県」「さいたま市」「さいたま市環境会議」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「埼玉県および各企業と連携」「共催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名称と連携・共催関係のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「イベント参加者を「お客様」と記載するが、特定の顧客名は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「サーモグラフィーで打ち水の効果測定」「10日間」「各日先着300名」「先着400名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省が提唱する」「https://www.cocooncity.jp/event/detail/2525」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月6日(金)～15日(日)の10日間」「各日先着300名」「先着400名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境イベント」「SDGsに繋がる体験」「温暖化対策やヒートアイランド対策について学んでいただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SDGsフェア＠コクーンシティ2025」開催」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「JRさいたま新都心駅前社有地商業エリア『コクーンシティ』」「環境イベント」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「カタクラは…コクーンシティにおきまして」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場所:コクーン2・1F おもてなしプラザ」「場所:コクーン2・コクーンひろば」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SDGsフェア＠コクーンシティ2025」「さいたま打ち水大作戦2025」「https://www.cocooncity.jp/event/detail/2525」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「イベント名、内容、日程、場所、問い合わせ先を中心とした構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「他にもSDGsにまつわるイベントが盛りだくさん」「ぜひコクーンシティでSDGsに繋がる体験を」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「イベントは予告なく中止または内容が変更になる場合がございます」」）
