# 片倉工業（3001） コクーンシティ（さいたま新都心）テスラにて「Tesla Bot」と「Teslaの製造過程ボディ」を国内初展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20241203533429
種別: その他開示
開示日: 2024-12-03
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

カタクラが運営するコクーンシティ内のテスラ店舗で、人型ロボット「Tesla Bot」と、Tesla車両の製造過程ボディを特別展示する。Tesla Botは2024年11月30日から、製造過程ボディは2024年12月13日から展示予定で、展示品はいずれも模型である。

## 会社が挙げた理由

来場者に普段見ることのできないTeslaの技術や製造過程を体験してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tesla Bot、Teslaの製造過程ボディ
- 相手先: Tesla, Inc.
- 相手先の概要: 自動車、Tesla Botなどを扱うTeslaの製品・サービス提供企業。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: カタクラが運営するコクーンシティ内のテスラさいたま新都心でTesla関連展示を行う関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Tesla Bot：2024年11月30日より展示（実績・本文発表日は2024年12月3日）。Teslaの製造過程ボディ：2024年12月13日より展示予定。
- 適用分野: 人型ロボットによる作業支援、自動車の製造過程・安全技術の紹介
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県さいたま市、JRさいたま新都心駅前のコクーンシティ（コクーン2、1階）内テスラさいたま新都心
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Tesla Bot第2世代は歩行速度が30%以上向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Tesla公式サイト（Teslaメディア向け素材） https://www.tesla.com/ja_jp/tesla-gallery

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Tesla Bot（11月30日より展示）」「Teslaの製造過程ボディ（12月13日より展示）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「11月30日より展示」「12月13日より展示」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「12月13日より展示」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別展示を行います」「特別展示します」「今後も様々な作業や、人間のサポートを行う人型ロボットに進化する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Tesla, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Teslaのメディア向け素材は、Tesla, Inc.またはTeslaの製品やサービスに関する話題や記事を紹介するためにニュースメディアで使用できます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「テスラさいたま新都心」における展示の記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「歩行速度が30%以上向上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Tesla, Inc.」「https://www.tesla.com/ja_jp/tesla-gallery」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「歩行速度が30%以上向上」「11月30日より展示」「12月13日より展示」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「特別な体験をお楽しみください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「テスラさいたま新都心（コクーン２、１階）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「Tesla製品の展示告知。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「カタクラが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初展示」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）」「テスラさいたま新都心」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tesla Bot」「FSD（フルセルフドライビング）技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ」および展示案内の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特別な体験をお楽しみください」「世界で最も安全な自動車」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※展示品はモックアップ（模型）となります」」）
