# 片倉工業（3001） コクーンシティ（さいたま新都心）2024年秋埼玉県と連携した環境イベント「SDGsフェア＠コクーンシティ」開催!10月12日（土）～20日（日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20241002592700
種別: その他開示
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

コクーンシティで、埼玉県や企業と連携し、衣料品・使用済み筆記具の回収、SDGs関連のワークショップ、サステナブルアクセサリーブランドの期間限定販売を2024年10月に実施する。

## 会社が挙げた理由

環境省が提唱する10月の3R推進月間に合わせ、SDGsやサーキュラーエコノミーへの理解・体験につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SDGsフェア＠コクーンシティ 2024秋、ルイナス by パーツクラブ
- 相手先: 埼玉県、株式会社パイロットコーポレーション、株式会社学研スタディエ、新井紙材株式会社、日本シーム株式会社、コクーンシティ参加店舗
- 相手先の概要: 埼玉県サーキュラーエコノミー推進分科会の会員企業として、株式会社学研スタディエ、株式会社パイロットコーポレーション、新井紙材株式会社、日本シーム株式会社が記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 片倉工業は埼玉県が設置する埼玉県サーキュラーエコノミー推進分科会に参画している。コクーンシティは片倉工業の社有地商業エリア。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 衣料品5着以上の回収協力者にコクーンシティで使えるお買物券500円分を提供。各ワークショップの参加費用は店舗・企業ごとに異なり、詳細はホームページ確認。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月12日（予定・イベント開始）。サステナブルPOPUPは2024年10月11日（予定）開始。
- 適用分野: 環境・3R推進、衣料品のリユース・リサイクル、使用済み筆記具の回収、サーキュラーエコノミー、SDGs関連ワークショップ、サステナブルアクセサリー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: コクーンシティ（さいたま新都心）、埼玉県さいたま市。詳細住所はnot_disclosed。
- 拠点の規模: イベント9日間。衣料品回収は各日先着300名。
- 定量的な効果: 衣料品5着以上の回収協力者に500円分のお買物券を提供。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省（10月の3R推進月間の提唱元）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年10月12日(土)～20日(日)の9日間」「開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「埼玉県や各企業と連携した環境イベント」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月12日（土）～20日（日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年10月3日」「10月12日（土）～20日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催いたします」「イベントの内容は中止または変更になる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「埼玉県と連携した環境イベント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「埼玉県や各企業と連携した環境イベント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「埼玉県が設置する『埼玉県サーキュラーエコノミー推進分科会』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、埼玉県が設置する『埼玉県サーキュラーエコノミー推進分科会』に参画しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「不要になった衣料品5着以上」「各日先着300名」「お買物券500円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「開催期間:2024年10月18日（金）～20日（日）」「各日先着300名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省が提唱する」「埼玉県」「https://pilot-penrecycle.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月12日(土)～20日(日)の9日間」「各日先着300名」「500円分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「SDGsに繋がる体験をしてみませんか」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文および問い合わせ欄に業績影響の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境イベント『SDGsフェア＠コクーンシティ 2024秋』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コクーンシティ館内にて」「開催場所:コクーン2」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「期間限定POPUP」「環境イベント」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「カタクラは」「片倉工業㈱」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開催いたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SDGsフェア＠コクーンシティ 2024秋」「ルイナス by パーツクラブ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ」およびイベント案内中心の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「是非この機会に」「世界に一つだけのオリジナルアイテム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「イベントの内容は中止または変更になる場合がございます」」）
