# 片倉工業（3001） コクーンシティ（さいたま新都心） 年間売上高４２９億円達成！2期連続で過去最高売上を更新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20240909582424
種別: その他開示
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

カタクラが運営する商業施設「コクーンシティ」の2023年度売上高が429億円となり、2期連続で過去最高を更新した。あわせて、2024年秋に複数のイベントや販促キャンペーンを実施する。

## 会社が挙げた理由

施設の存在感と魅力を高めるリニューアル、体験型イベント、集客・販売促進施策を地域やテナントと連携して実施したことが奏功したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コクーンシティ、コクーンシティカードセゾン、FM NACK5 presents ラジオトーク体験 in コクーンシティスタジオ、コクーンシティ つむぐ市
- 相手先: FM NACK5
- 相手先の概要: 地域ラジオ局。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: カタクラがコクーンシティを運営しており、FM NACK5とはラジオトーク体験イベントで連携している。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: コクーンシティカード利用時の10％OFF。イベント参加・観覧は無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: イベントは2024年9月13日、9月20日、9月21日、9月28日・29日から順次開催予定。
- 適用分野: 商業施設の小売・飲食、集客イベント、販売促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: JRさいたま新都心駅前の商業エリア（埼玉県さいたま市）
- 拠点の規模: 年間来館者数 延べ2,986万人（2023年度）
- 定量的な効果: 年間売上高429億円、前期比104％。年間来館者数は前期比98％。
- 利用実績: 2023年度の年間来館者数 延べ2,986万人
- 業績への影響: コクーンシティの2023年度売上高が429億円となり、2期連続で過去最高を更新した。会社全体の業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年度…の売上高は429億円…となり、2期連続で過去最高の売上高を更新いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：9/21（土）」「開催日時：9/28（土）・29（日）」「開催日時：9/13（金）～10/6（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2期連続で過去最高の売上高を更新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年9月1日～2024年8月31日の結果について」および「9/13（金）～10/6（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「429億円…となり…更新いたしました」」「イベント・キャンペーンの内容は変更になる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FM NACK5 presents ラジオトーク体験」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FM NACK5のパーソナリティーとトーク体験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「地域ラジオ局FM NACK5」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地域・テナントと連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間売上高429億円（前期比104％）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年度（2023年9月～2024年8月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「コクーンシティ年間売上高429億円」「年間来館者数 延べ2,986万人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度（2023年9月～2024年8月）」「売上高は429億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「秋もイベント盛り沢山」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「会社全体の売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コクーンシティ年間売上高429億円」「おトクなキャンペーン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）」「JRさいたま新都心駅前社有地商業エリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「施設のプレゼンスと魅力を高めるリニューアル」「イベント・キャンペーン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カタクラが運営する…商業エリア『コクーンシティ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「カタクラが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2期連続で過去最高の売上高を更新」「2023年度…売上高は429億円」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）」「コクーンシティ館内各所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間来館者数 延べ2,986万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合施設・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コクーンシティ」「コクーンシティカードセゾン」「FM NACK5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「秋もイベント盛り沢山！」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最高」「大人気」「おトクや楽しさがいっぱい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「イベント・キャンペーンの内容は変更になる場合がございます」「雨天時の対応など詳細はコクーンシティHPをご確認ください」」）
