# 片倉工業（3001） コクーンシティ（さいたま新都心）2024年秋リニューアル　コクーン１ブリッジ直結エリアのラインナップ一新　県内旗艦店や県内初出店など続々オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20240819573870
種別: その他開示
開示日: 2024-08-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

カタクラが運営するコクーンシティで、コクーン1のブリッジ直結エリアを中心に店舗構成を刷新し、県内旗艦店・県内初出店を含む新店や改装店を順次オープンする。2024年春から進めてきたリニューアルは今回で完了し、合計約30店舗が新たにオープンした。

## 会社が挙げた理由

コクーン1とコクーン2をつなぐコクーンブリッジ直結エリアのラインナップを一新し、魅力あふれるエリアを形成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コクーンシティ（さいたま新都心）、デザートスノー、グラニフ、ムーミンショップ カジュアルエディション、niko and...、まちキャラ、ALPHA、サンリオ、オペーク ドット クリップ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: カタクラ（片倉工業株式会社）がコクーンシティを運営している。各店舗との契約関係・資本関係等はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月30日（niko and...、先行オープン）、2024年9月13日（サンリオ、オープン）、2024年9月20日（まちキャラ、オープン）、2024年9月20日（オペーク ドット クリップ、オープン）、2024年10月4日（デザートスノー、オープン予定）、2024年10月4日（ムーミンショップ カジュアルエディション、オープン予定）、2024年10月11日（グラニフ、オープン予定）、2024年10月11日～2025年1月27日（ALPHA、期間限定）
- 適用分野: ファッション、服飾雑貨、キャラクター雑貨、食品、ホビー雑貨、トレーディングカード、アニメグッズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: JRさいたま新都心駅前社有地（埼玉県さいたま市）
- 拠点の規模: コクーン1・コクーン2・コクーンブリッジ直結エリア（コクーン1・2階、コクーン2・2階／3階）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年春からのリニューアルで、総勢約30店舗がオープン（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: コクーンシティ（さいたま新都心）公式HPの特設WEBページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10/4(金) OPEN」「10/11(金) OPEN」「8月30日に先行オープンする『niko and...』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月30日」「9/20(金) OPEN」「10/11(金)～25/1/27(月)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2024年秋 リニューアル」「今回で完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全7店舗がオープンします」「今回で完了し、総勢約30店舗がオープンしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デザートスノー」「グラニフ」「ムーミンショップ カジュアルエディション」等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「新たな店舗が加わり」「全7店舗がオープンします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1998年に東京町田に創業した老舗古着店」「60年以上の歴史を誇るミリタリーブランド」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総勢約30店舗がオープンしました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「本年春から段階的に進めた2024年リニューアルは、今回で完了し、総勢約30店舗がオープンしました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）公式HPにて、特設WEBページ公開中！」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総勢約30店舗」「9/20(金) OPEN」「10/4(金) OPEN」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「魅力あふれるエリアを形成します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな店舗が加わり」「全7店舗がオープンします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「JRさいたま新都心駅前社有地商業エリア『コクーンシティ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ラインナップを一新」「改装リニューアル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「カタクラが運営する…商業エリア『コクーンシティ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「カタクラ（片倉工業株式会社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「県内旗艦店」「県内初出店」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「デザートスノー」「グラニフ」「ムーミンショップ カジュアルエディション」「まちキャラ」等」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ムーミンショップ カジュアルエディション」「オペーク ドット クリップ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「タイトル、店舗紹介、写真・ブランド説明を中心とした3ページ構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力あふれるエリアを形成します」「是非お越しください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
