# 片倉工業（3001） 2023年度株主優待制度を通じた世界文化遺産『富岡製糸場』の保全支援活動について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20240524507657
種別: その他開示
開示日: 2024-05-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

株主優待で寄付を選んだ57名の株主から預かった147,000円を、富岡製糸場の保全管理などのために富岡市へ寄付する。寄付は2024年5月31日に実施される。

## 会社が挙げた理由

寄付金を富岡製糸場の保全管理や今後の活動に役立てるため。また、株主優待制度を通じた社会貢献を継続するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度『富岡製糸場への寄付』
- 相手先: 富岡市
- 相手先の概要: 群馬県富岡市。富岡製糸場を管理する自治体として記載されているが、所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 株主優待制度を通じた寄付先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月31日（予定・寄付実施日）
- 適用分野: 富岡製糸場の保全管理・今後の活動
- 受賞名・認証名: 世界文化遺産『富岡製糸場』
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 群馬県富岡市（富岡製糸場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 寄付を選択した株主57名（2023年度）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「合計147,000円を5月31日（金）に富岡市に寄付いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年５月31日」「5月31日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社は今後も株主優待制度を通じた社会貢献を継続してまいります。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「5月31日（金）に富岡市に寄付いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「合計147,000円を5月31日（金）に富岡市に寄付いたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「富岡市に寄付いたします。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「富岡製糸場の保全管理や今後の活動に役立てられます。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「富岡市に寄付いたします。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「合計147,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年度の株主優待制度において」「合計147,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「寄付を選択された株主様57名からお預かりした、合計147,000円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「57名」「合計147,000円」「2024年５月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会貢献を継続してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「富岡製糸場の保全管理や今後の活動に役立てられます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「世界文化遺産『富岡製糸場』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株主優待制度を通じた世界文化遺産『富岡製糸場』の保全支援活動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は今後も株主優待制度を通じた社会貢献を継続してまいります。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「片倉工業株式会社は、株主優待制度におきまして」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「富岡市」「富岡製糸場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『富岡製糸場への寄付』を選択された株主様57名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜News Release＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界文化遺産『富岡製糸場』」「心より御礼申し上げます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
