# 片倉工業（3001） コクーンシティ（さいたま新都心） 2024年夏埼玉県と連携した環境イベント「SDGsフェア＠コクーンシティ」開催! 6月1日（土）～9日（日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20240516500064
種別: その他開示
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

コクーンシティで、埼玉県や企業と連携し、衣料品・プラスチックの回収や環境をテーマにしたワークショップを実施する。イベントは2024年6月1日から9日まで開催予定で、衣料品回収は6月7日から9日まで行う。

## 会社が挙げた理由

環境省が提唱する6月の環境月間に合わせ、環境やSDGsに関する体験機会を提供し、衣料品やプラスチックのリユース・リサイクル、環境教育を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SDGsフェア＠コクーンシティ 2024夏、衣料品回収キャンペーン、プラスチック回収、SDGsワークショップ、環境教育カードゲーム『ぐるぐるあつめ』
- 相手先: 埼玉県、株式会社パイロットコーポレーション、株式会社コミュニティネット、コクーンシティ店舗（GAP/GapKids、ジーユー、オペークドットクリップ、ザ・ノース・フェイス、無印良品、ダッドウェイ、パーツクラブ、クラフトハートトーカイ）、埼玉県プラスチック資源の持続可能な利用促進プラットフォーム会員企業
- 相手先の概要: 埼玉県は、プラスチック廃棄物の排出抑制と資源循環利用を促進するためのプラットフォームを設置している。株式会社パイロットコーポレーションおよび株式会社コミュニティネットはワークショップ実施企業として記載されている。その他の所在地、代表者、資本金、設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 片倉工業は埼玉県プラスチック資源の持続可能な利用促進プラットフォームに参画している。イベントでは埼玉県および各企業と連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 衣料品5着以上の回収協力者のうち各日先着200名に、コクーンシティで使える500円分のお買物券をプレゼント。ワークショップの参加費用は各店舗・企業により異なり、詳細はホームページ確認とされている。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月1日（土）～9日（日）開催予定。衣料品回収は2024年6月7日（金）～9日（日）予定、プラスチック回収は2024年6月1日（土）～9日（日）予定。
- 適用分野: 環境月間、SDGs、衣料品のリユース・リサイクル、プラスチック資源の循環利用、環境教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: コクーンシティ（さいたま新都心）、コクーン1・2の各会場。主な会場はコクーン2・1Fひかりストリートおよびおもてなしプラザ。
- 拠点の規模: イベント9日間。衣料品回収は各日先着200名が買物券の対象。
- 定量的な効果: 回収衣類を品質・素材に応じてリユースまたはリサイクル。回収プラスチック容器を再生工場で処理・加工し、エコグッズにリサイクルする。効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についてはnot_disclosed。
- 出典: 環境省、埼玉県『埼玉県プラスチック資源の持続可能な利用促進プラットフォーム』の説明およびウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年6月1日(土)～9日(日)の9日間」「開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「埼玉県や各企業と連携した環境イベント」「プラットフォームに参画しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月1日(土)～9日(日)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「SDGsフェア＠コクーンシティ 2024夏を開催いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年5月22日」「6月1日（土）～9日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催いたします」「イベントの内容は中止または変更になる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「埼玉県と連携した環境イベント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「埼玉県や各企業と連携した環境イベント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「埼玉県では、プラスチック廃棄物の排出抑制とプラスチック資源の循環利用を促進するため…プラットフォームを設置」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「埼玉県や各企業と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「先着200名のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「各日先着200名」「回収した衣類は…リユースまたはリサイクル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「各日先着200名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.pref.saitama.lg.jp/a0507/saitama-plasticsplatform.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「各日先着200名」「500円分」「2024年6月1日（土）～9日（日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は回収活動、ワークショップ、環境教育の説明が中心」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境イベント」「SDGsワークショップ」「プラスチック回収」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「JRさいたま新都心駅前社有地商業エリア『コクーンシティ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「環境イベント『SDGsフェア＠コクーンシティ 2024夏』を開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「カタクラは…『コクーンシティ』におきまして…開催いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「カタクラは…コクーンシティ…におきまして」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開催いたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SDGsフェア＠コクーンシティ 2024夏」「環境教育カードゲーム『ぐるぐるあつめ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、イベント内容、問い合わせ先、ウェブサイトを中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「是非この機会にコクーンシティでSDGsに繋がる体験をしてみませんか」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「イベントの内容は中止または変更になる場合がございます」」）
