# 片倉工業（3001） コクーンシティ（さいたま新都心）2024年春リニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20240214537604
種別: その他開示
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

商業施設「コクーンシティ」で、2024年春に新店舗10店を段階的に開業するリニューアルを進める。子ども・ベビー向け店舗や飲食・サービス店舗を拡充し、一部には東日本旗艦店、新業態1号店、さいたま市初の店舗が含まれる。

## 会社が挙げた理由

子育て世帯のニーズに応え、キッズ＆ベビーゾーンを充実させるため。また、食ゾーンなどの魅力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コクーンシティ（さいたま新都心）の商業施設・店舗サービス
- 相手先: F・O・インターナショナル、ベベ、ガシャココ、山古志本舗、洋麺屋五右衛門、卵と私、漢方みず堂、カレンド、一風堂、クールミント
- 相手先の概要: 各店舗・ブランドの運営主体の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。記載された事業内容は、キッズ・ベビー服飾雑貨・玩具、カプセルトイ、食品・酒・グロサリー、スパゲッティー、オムライス、漢方相談、生花・雑貨、ラーメン、自動車のサブスクリプション。
- 当社との関係: 片倉工業が運営するコクーンシティへの出店・店舗開業。各相手先との資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: スラップスリップ バイ ベベ：2024年3月15日予定、漢方みず堂：2024年3月8日予定、カレンド：2024年3月9日予定、ガシャココ：2024年3月22日予定、一風堂：2024年3月19日予定、エフオーストア・山古志本舗・洋麺屋五右衛門・卵と私：2024年4月12日予定、クールミント：2024年4月19日予定
- 適用分野: キッズ・ベビー、服飾雑貨、玩具、カプセルトイ、食品・酒・グロサリー、スパゲッティー、オムライス、漢方相談、生花・雑貨、ラーメン、自動車サブスクリプション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: コクーンシティ（さいたま新都心）、コクーン1・2。各店舗はコクーン2の1階または3階、コクーン1の2階に出店。
- 拠点の規模: 新規オープン全10店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年春 リニューアル」「3/15(金) OPEN」「4/12(金) OPEN」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文および店舗一覧に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「3/8(金) OPEN」「3/15(金) 新業態1号店 OPEN」「4/19(金) OPEN」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「リニューアル第二弾では」「今後も段階的なリニューアルが続く」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年2月15日」「3/8(金) OPEN」「4/19(金) OPEN」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「魅力的な新店舗が全10店舗オープンします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「山古志本舗」「洋麺屋五右衛門」「一風堂」等」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スパゲッティー専門店」「オムライス専門店」「自動車のサブスクリプション」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全10店舗がオープン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年春 リニューアル」「オープンします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コクーンシティ公式HPにて、特設WEBページ公開中！」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全10店舗」「3/15(金)」「4/12(金)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全10店舗がオープンします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「商業エリア『コクーンシティ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リニューアル第二弾」「キッズ＆ベビーゾーンを充実」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「カタクラ（片倉工業株式会社）」「カタクラが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「東日本旗艦店」「新業態１号店」「さいたま市初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新店舗が全10店舗オープンします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スラップスリップ バイ ベベ」「エフオーストア」「漢方みず堂」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）2024年春 リニューアル」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力的な新店舗」「こころおどる、がココにある」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し等の注意書きなし」）
