# 片倉工業（3001） コクーンシティ（さいたま新都心）2024年春 リニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20240112514730
種別: その他開示
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

コクーンシティで2024年春に段階的なリニューアルを実施し、TESLAの国内最大店舗とSK-Ⅱの国内最大旗艦店を4月19日に開業する。これに先立ち、両ブランドの体験イベントを開催し、既存の3店舗も移転オープンする。

## 会社が挙げた理由

本文では、コクーンシティの2024年春の段階的なリニューアルとして実施すると説明している。具体的な業績上の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コクーンシティ（さいたま新都心）、TESLA Model 3、TESLA Model Y、SK-Ⅱ ミニマジックスキャン、フィラ、マンハッタンポーテージ by ツール・ド・ブレイン、スタイル
- 相手先: TESLA、SK-Ⅱ、フィラ、マンハッタンポーテージ by ツール・ド・ブレイン、スタイル
- 相手先の概要: TESLAはエネルギーイノベーションに注力するテクノロジーカンパニー。SK-Ⅱはグローバルプレステージスキンケアブランド。フィラは1911年にイタリアのビエラで生まれたスポーツブランド。マンハッタンポーテージはアメリカ発のメッセンジャーバッグ主体のバッグブランド。スタイルはカイロプラクティックの視点で開発した姿勢サポートブランドの直営店。その他の所在地・代表者・資本金等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 片倉工業株式会社がコクーンシティを運営。各ブランドの店舗・イベントをコクーンシティで展開する取引関係が示されている。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: TESLA店舗、SK-Ⅱ旗艦店は2024年4月19日（予定）。フィラ、マンハッタンポーテージ by ツール・ド・ブレイン、スタイルは2024年2月9日（予定）。
- 適用分野: 商業施設、電気自動車ショールーム・試乗受付、化粧品・スキンケア、靴・衣料・鞄・関連雑貨、バッグ、座椅子・インテリア・生活雑貨。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県さいたま市のJRさいたま新都心駅前社有地商業エリア、コクーンシティ（コクーン1・コクーン2）。
- 拠点の規模: TESLAはショッピングセンター内店舗面積比で国内最大。SK-Ⅱは日本最大の旗艦店。マンハッタンポーテージは150点以上の品揃え。
- 定量的な効果: SK-Ⅱの肌測定は約3分で実施。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「4/19(金)に『TESLA』国内最大店舗、『SK-Ⅱ』国内最大旗艦店が同時オープン」「フィラ…2/9(金)…移転 OPEN」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「4/19(金)」「2/9(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2024年に段階的なリニューアルを行います。第一弾は…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年1月15日」、開業日「4/19(金)」、イベント日「3/2(土)・3(日)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「同時オープン」「イベントを開催」「移転 OPEN」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TESLA」「SK-Ⅱ」「フィラ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「エネルギーイノベーションに力を注ぐテクノロジーカンパニー」「グローバルプレステージスキンケアブランド」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「TESLA」「SK-Ⅱ」「フィラ」「マンハッタンポーテージ by ツール・ド・ブレイン」「スタイル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内最大店舗」「国内最大旗艦店」「150点以上の品揃え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TESLA」「SK-Ⅱ」「コクーンシティ（さいたま新都心）公式HP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4/19(金)」「2/9(金)」「150点以上」「たった3分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付けに関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店舗」「ショールーム」「旗艦店」「試乗受付」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コクーンシティでは、2024年に段階的なリニューアル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「段階的なリニューアル」「場所を新たにオープン」「移転 OPEN」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「片倉工業株式会社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大店舗」「国内最大旗艦店」「世界初の新機能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）」「JRさいたま新都心駅前」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内最大店舗」「国内最大旗艦店」「世界初の新機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Model３」「ModelＹ」「ミニマジックスキャン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、公式HPへの誘導、イベント紹介中心の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大店舗」「国内最大旗艦店」「世界初の新機能」」）
