# 片倉工業（3001） コクーンシティ（さいたま新都心） 埼玉県と連携した環境イベント「SDGsフェア＠コクーンシティ」開催! 10月13日（金）～15日（日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20230925557982
種別: その他開示
開示日: 2023-09-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

片倉工業が、コクーンシティで埼玉県や館内店舗と連携し、衣料品回収とSDGs関連ワークショップを行う環境イベントを開催する。開催期間は2023年10月13日から15日までの3日間。

## 会社が挙げた理由

SDGsにつながる体験を提供し、衣料品のリユース・リサイクルやプラスチック資源の循環利用・減量化を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SDGsフェア＠コクーンシティ、衣料品回収イベント、SDGsワークショップ
- 相手先: 埼玉県、コクーンシティの店舗
- 相手先の概要: 埼玉県はプラスチック廃棄物の排出抑制と資源循環利用を促進する自治体。コクーンシティの店舗としてロペピクニック、ジュンレッド、ビス、ザ・ノース・フェイス、ヘリーハンセン、カンタベリー オブ ニュージーランド、レプシィム、グローバルワーク、ベイフロー、キーン ガラージ、ロゴスショップ、無印良品、ジーユー、パーツクラブが記載されている。
- 当社との関係: 片倉工業はコクーンシティを運営し、埼玉県および館内店舗とイベントで連携している。また、当社は埼玉県プラスチック資源の持続可能な利用促進プラットフォームに参画している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 衣料品5着以上の回収協力者にコクーンシティで使えるお買物券500円分を提供。ワークショップの参加費用は店舗ごとに異なり、詳細はコクーンシティHPを確認するとしている。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月13日（金）～15日（日）に開催予定
- 適用分野: 衣料品のリユース・リサイクル、プラスチック資源の循環利用・減量化、SDGs関連の環境教育・体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: コクーンシティ（さいたま新都心）、コクーン2・1F ひかりストリート等
- 拠点の規模: 衣料品回収は各日先着200名、3日間開催。参加店舗14店舗。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 埼玉県プラスチック資源の持続可能な利用促進プラットフォームのウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年10月13日(金)～15日(日)の3日間」「開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「埼玉県及びコクーンシティの店舗と連携した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月13日(金)～15日(日)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文全体でイベント開催を告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年9月27日」「10月13日（金）～15日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「イベント・キャンペーンの内容は変更になる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「埼玉県と連携した環境イベント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「埼玉県及びコクーンシティの店舗と連携した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「埼玉県では、プラスチック廃棄物の排出抑制とプラスチック資源の循環利用を促進するため…プラットフォームを設置」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「埼玉県及びコクーンシティの店舗と連携した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「参加店舗:ロペピクニック、ジュンレッド、ビス…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「各日先着200名」「参加店舗:」14店舗の列挙」「3日間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年10月13日(金)～15日(日)の3日間」「各日先着200名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.pref.saitama.lg.jp/a0507/saitama-plasticsplatform.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月13日(金)～15日(日)」「各日先着200名」「お買物券500円分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は環境イベントの内容と参加方法を説明している。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境イベント『SDGsフェア＠コクーンシティ』開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SDGsフェア＠コクーンシティ」を開催」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「片倉工業株式会社は…環境イベント…を開催いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「片倉工業株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「コクーンシティ館内にて」「開催場所:コクーン1・1F…コクーン2・1F…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「各日先着200名のお客様に…プレゼント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記述なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「是非この機会にコクーンシティでSDGsに繋がる体験をしてみませんか。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「イベント・キャンペーンの内容は変更になる場合がございます」「一部回収出来ない衣料品がございます」」）
