# 片倉工業（3001） コクーンシティ（さいたま新都心） 涼を感じるエコ体験「さいたま打ち水大作戦2023」 7月22日(土)開催！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20230628513649
種別: その他開示
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

片倉工業が、さいたま新都心のコクーンシティで、環境啓発イベント「さいたま打ち水大作戦2023」を2023年7月22日に開催すると発表した。雨天時は7月23日に延期する予定で、打ち水や省エネ展示、キャラクターイベントなどを行う。

## 会社が挙げた理由

参加者が打ち水の涼しさを体感し、節電・省エネルギー、温暖化対策、ヒートアイランド対策を啓発・促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: さいたま打ち水大作戦2023
- 相手先: さいたま市環境会議、さいたま市、埼玉県、埼玉県・さいたま市 気候変動適応センター、独立行政法人水資源機構、埼玉県地球温暖化防止活動推進センター、株式会社日さく、大宮アルディージャ
- 相手先の概要: さいたま市、埼玉県、独立行政法人水資源機構、埼玉県地球温暖化防止活動推進センター、株式会社日さく、大宮アルディージャ等。個別の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: さいたま市環境会議、さいたま市、埼玉県との共催。その他の団体は参加団体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月22日（土）開催予定（雨天延期時は7月23日（日））
- 適用分野: 温暖化対策、ヒートアイランド対策、節電、省エネルギー、水資源啓発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: コクーンシティ（さいたま新都心）、コクーン2・コクーンひろば、コクーン2・1F おもてなしプラザ（アクタス前）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 打ち水の効果をサーモグラフィーで測定予定。具体的な効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 本年で18回目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年7月22日（土）11:00～16:00」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共催により」「参加団体」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月22日（土）に…開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本年で18回目となる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年6月30日」「7月22日(土)開催！」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「雨天延期」「天候により打ち水の時間は変更になる場合がございます」「イベントの内容は変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「さいたま市」「埼玉県」「独立行政法人水資源機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「さいたま市環境会議、さいたま市、埼玉県との共催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「参加団体の名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「イベントの開催概要と参加団体を記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「さいたま市環境会議、さいたま市、埼玉県」「参加団体」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サーモグラフィーによる打ち水の効果測定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「温暖化対策やヒートアイランド対策を啓発促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コクーンシティを会場に」「コクーン2・コクーンひろば」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「さいたま打ち水大作戦2023」を開催」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「片倉工業株式会社は…開催いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「片倉工業株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「大人気マスコットキャラクター達も登場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「涼を感じるエコ体験」「大人気マスコットキャラクター達」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「雨天延期」「天候により打ち水の時間は変更になる場合がございます」「イベントの内容は変更となる場合がございます」」）
