# 片倉工業（3001） コクーンシティ（さいたま新都心）2023年夏

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20230508559366
種別: その他開示
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

コクーンシティに、既存店の増床移転を含む常設店5店舗と、期間限定店3店舗の計8店舗が順次オープンする。ラコステは売場を拡大して移転し、ローラ アシュレイなど複数ブランドが新たに出店する。

## 会社が挙げた理由

2023年も引き続きお買い物の楽しさを追求し、これまでにない新たな魅力を提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コクーンシティ（さいたま新都心）、ラコステ、ローラ アシュレイ、ファストネイル、クールミント、ル・タン、オリヒカハーフマーケット、マンハッタンポーテージ by ツール・ド・ブレイン、ビーカンパニーアウトレット
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 片倉工業株式会社がコクーンシティを運営している。各店舗・ブランドとの契約関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: クールミントは月額料金による完全定額制。ただし具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ラコステ：2023年6月16日（予定）、ローラ アシュレイ：2023年6月16日（予定）、ファストネイル：2023年6月16日（予定）、クールミント：2023年6月30日（予定）、ル・タン：2023年7月7日（予定）、オリヒカハーフマーケット：2023年5月3日〜7月9日（予定）、マンハッタンポーテージ by ツール・ド・ブレイン：2023年5月10日〜2024年1月28日（予定）、ビーカンパニーアウトレット：2023年6月16日〜2024年1月28日（予定）
- 適用分野: ファッション、服飾雑貨、インテリア、ネイルサロン、車のサブスク、リラクゼーション、バッグ、インテリア・雑貨
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県さいたま市のJRさいたま新都心駅前社有地商業エリア（コクーンシティ）
- 拠点の規模: 8店舗（常設店および期間限定ショップを含む）。マンハッタンポーテージは150点以上の品揃え。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今夏は…全８店舗が新たにオープンします」／「6/16(金) OPEN」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6/16(金) OPEN」「6/30(金) OPEN」「7/7(金) OPEN」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「コクーンシティ（さいたま新都心）2023年夏」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年5月8日」／「6/16(金) OPEN」「6/30(金) OPEN」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全８店舗が新たにオープンします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ラコステ」「ローラ アシュレイ」「ファストネイル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「人気店舗『ラコステ』の増床移転」／「全８店舗が新たにオープン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「プレミアムファッションスポーツブランド」／「車のサブスク」／「リラクゼーションサロン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ラコステ」「ローラ アシュレイ」「ル・タン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全８店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今夏は…オープンします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ショップ情報は、コクーンシティ（さいたま新都心）公式HPにて公開中！」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全８店舗」／「6/16(金) OPEN」「6/30(金) OPEN」「7/7(金) OPEN」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全８店舗が新たにオープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「JRさいたま新都心駅前社有地商業エリア『コクーンシティ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「全８店舗が新たにオープン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ラコステ」「ローラ アシュレイ」「クールミント」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「片倉工業株式会社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本再出店後に県内初出店」／「埼玉県初」／「さいたま市初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「ラコステ」「ローラ アシュレイ」「ファストネイル」「クールミント」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気店舗『ラコステ』」／「個性豊かな人気海外ブランド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
