# 片倉工業（3001） 2022年12月期 通期 連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20230215512354
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

2022年12月期の実績を前回予想と比較し、売上高は325百万円下回った一方、営業利益は369百万円、経常利益は482百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は717百万円上回った。予想の差し替えではなく、通期実績との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

ショッピングセンター「コクーンシティ」等で売上が順調に回復したこと、機械関連事業でシャシの入荷が一部想定より早まったことにより営業利益が予想を上回った。さらに、政策保有株式の売却により投資有価証券売却益が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34600,"revised_forecast":34274,"change":-325,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1369,"change":369,"change_rate":37,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2582,"change":482,"change_rate":23,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2817,"change":717,"change_rate":34.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.22,"revised_forecast":84.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高 37,627百万円、営業利益 2,797百万円、経常利益 3,855百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,953百万円、１株当たり当期純利益 147.56円 銭
- 修正の理由: ショッピングセンター「コクーンシティ」等で売上が順調に回復したこと、機械関連事業でシャシの入荷が一部想定より早まったこと等により営業利益が予想を上回った。さらに、政策保有株式の売却により投資有価証券売却益が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2022年12月期 通期 連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ／2022年2月14日に公表した通期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．2022年12月期 通期連結業績予想と実績の差異（2022年１月１日～2022年12月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）で売上高は△325、営業利益は369、経常利益は482、親会社株主に帰属する当期純利益は717」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率（％）で売上高は△0.9、営業利益は37.0、経常利益は23.0、親会社株主に帰属する当期純利益は34.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△0.9％、営業利益の増減率は37.0％、経常利益は23.0％、当期純利益は34.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「通期連結業績予想と実績との差異／通期連結業績予想と本日公表の実績」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率（％）37.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）△0.9」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期の営業利益1,369百万円、経常利益2,582百万円、当期純利益2,817百万円に対し、前期実績はそれぞれ2,797百万円、3,855百万円、4,953百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績との差異」であり、表には前回発表予想と今回発表実績が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「政策保有株式の売却を実施したことから投資有価証券売却益が増加し当初予想を上回りました」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「コクーンシティ等でコロナ禍ながらも売上が順調に回復したこと、機械関連事業においてシャシの入荷が一部想定より早まったこと等」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「ショッピングセンター「コクーンシティ」等／機械関連事業」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「売上が順調に回復したこと／シャシの入荷が一部想定より早まったこと／政策保有株式の売却を実施したことから投資有価証券売却益が増加」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として営業利益369百万円、経常利益482百万円、当期純利益717百万円は示されているが、各要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「コロナ禍ながらも売上が順調に回復／シャシの入荷が一部想定より早まった／政策保有株式の売却を実施」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「売上が順調に回復したこと、シャシの入荷が一部想定より早まったこと等により、との説明にとどまっている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「売上が順調に回復したこと／シャシの入荷が一部想定より早まったこと／売却を実施したこと」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は売上回復やシャシ入荷により上回った／当期純利益は上記に加え、投資有価証券売却益が増加」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として売上回復、シャシ入荷、政策保有株式の売却が記載されており、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には売上回復、シャシ入荷、投資有価証券売却益の増加が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2023年2月15日／対象期間：2022年1月1日～2022年12月31日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2022年2月14日に公表した2022年12月期の通期連結業績予想／当初予想を上回りました」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「通期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「今回発表実績／当初予想を上回りました」）
