# 片倉工業（3001） コクーンシティ（さいたま新都心）2023年春 人気店舗「アディダス オリジナルスショップ」「ローズマリー」「デサント」にて増床・リニューアル！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20230215512333
種別: その他開示
開示日: 2023-02-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

コクーンシティで、アディダス オリジナルスショップとローズマリーが売場を拡大し、デサントが改装して再オープンする。加えて、生活雑貨・靴・保険などの新店舗4店と期間限定店1店を、2023年3～4月に順次開業する。

## 会社が挙げた理由

片倉工業は、2023年も買い物の楽しさを追求し、これまでにない新たな魅力を提案するためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コクーンシティ、アディダス オリジナルスショップ、ローズマリー、デサント、ワンズテラス、エコー、ほけんのいろは、WWS
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 片倉工業株式会社がコクーンシティを運営している。各店舗との資本関係・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: アディダス オリジナルスショップ：2023年3月11日（予定）、WWS：2023年3月10日～4月2日（予定）、デサント：2023年3月31日（予定）、ワンズテラス：2023年3月17日（予定）、ローズマリー：2023年4月12日（予定）、ほけんのいろは：2023年4月14日（予定）、エコー：2023年4月21日（予定）
- 適用分野: ストリートスポーツウェア、コスメティック、スポーツパフォーマンスウェア、生活雑貨、メンズ・レディスシューズ・レザーグッズ、来店型保険ショップ、メンズ・レディスファッション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県さいたま市のJRさいたま新都心駅前社有地商業エリア（コクーンシティ）
- 拠点の規模: 全7店舗が新たにオープン。アディダス オリジナルスショップとローズマリーは増床、デサントは改装。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アディダス オリジナルスショップとローズマリーはオープン以来好評と記載。具体的な数値はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: コクーンシティ公式HP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「3/11(土) OPEN」「4/12(水) OPEN」「全７店舗が新たにオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月15日」「3/11(土) OPEN」「4/21(金) OPEN」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「3/11(土) OPEN」「4/12(水) OPEN」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増床・リニューアル！」「全７店舗が新たにオープン」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「店舗名と商品・業態の説明のみ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・契約・受注に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「北欧発・コンフォートシューズブランドECCO」などの説明」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全７店舗が新たにオープン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）公式HPにて公開中！」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全７店舗」「3/10(金)～4/2(日)」「4/21(金) OPEN」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「お買い物の楽しさを追求し、これまでにない新たな魅力を提案」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人気店舗が増床・改装オープン」「全７店舗が新たにオープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「JRさいたま新都心駅前社有地商業エリア『コクーンシティ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「増床移転」「増床」「改装」「全７店舗が新たにオープン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「人気店舗」「これまでにない新たな魅力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「オープン以来好評をいただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アディダス オリジナルスショップ」「ECCO」「WWS」「ultimex」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気ショップが増床・改装オープン！」「暮らしを彩るショップが続々登場！」」）
