# 片倉工業（3001） 『トルバプタンOD錠15mg「TE」』薬価基準収載及び新発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20221208576172
種別: その他開示
開示日: 2022-12-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

連結子会社のトーアエイヨーが、心不全の体液貯留に用いる『トルバプタンOD錠15mg「TE」』について、薬価収載を受けて発売を開始する。

## 会社が挙げた理由

高齢者や水分制限のある患者でも服用しやすい口腔内崩壊錠とし、服薬アドヒアランスの向上を目指したため。また、製品ラインナップに新たに加えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トルバプタンOD錠15mg「TE」
- 相手先: トーアエイヨー株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区明石町6-4。創業1873年、設立1920年、代表取締役社長 上甲亮祐。循環器領域を中心に医療用医薬品の研究開発・製造・販売を行う製薬企業。
- 当社との関係: 当社の連結子会社。トーアエイヨーが本剤を販売し、医療機関への情報提供活動を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 薬価 1錠747.80円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月9日（発売予定・薬価基準収載に伴う発売）
- 適用分野: ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な心不全における体液貯留
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022年12月9日付けで薬価基準へ収載されたことに伴い、同日に本剤を発売することとなりました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「薬価基準へ収載されたことに伴い、同日に本剤を発売」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年12月9日発売の品目」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『トルバプタンOD錠15mg「TE」』薬価基準収載及び新発売に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年12月8日／2022年12月9日発売の品目」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「同日に本剤を発売することとなりました／トーアエイヨーが販売し」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社の連結子会社であるトーアエイヨー株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「本剤はトーアエイヨーが販売し、医療機関への情報提供活動を行います」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都中央区、代表取締役社長：髙橋敦男／創業：1873年／設立：1920年／医療用医薬品の製造・販売」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の連結子会社であるトーアエイヨー株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「医療機関への情報提供活動を行います」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「薬価 1錠 747.80円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「薬価基準へ収載された」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年12月9日発売／薬価 1錠 747.80円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「製品ラインナップに本剤を新たに加え、循環器医療において真に必要とされるスペシャリティファーマを目指して」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「同日に本剤を発売することとなりました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『トルバプタンOD錠15mg「TE」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「製品ラインナップに本剤を新たに加え」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の連結子会社であるトーアエイヨー株式会社／トーアエイヨーが販売」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の連結子会社であるトーアエイヨー株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な心不全における体液貯留」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「トルバプタンOD錠15mg「TE」／V2-受容体拮抗剤」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release／本件に関するお問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「服薬アドヒアランス向上を目指しました／社会に貢献し続けて参ります」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
