# 片倉工業（3001） 2022年12月期株主優待品のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20221207575728
種別: その他開示
開示日: 2022-12-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

2022年12月31日時点で100株以上を保有する株主に対し、保有株式数と継続保有年数に応じて株主優待品を贈呈する。3年未満の株主は1点、3年以上の株主は2点を選択でき、全対象株主には10％OFFクーポンも進呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社の魅力をより多くの人に理解してもらうこと、当社株式を中長期的に保有してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 紳士肌着半袖U首、婦人肌着ノースリーブVネック、国産はちみつ180g、紳士シルク高混率リブソックス、婦人シルク高混率リブソックス、株主様御優待券、富岡製糸場へ寄付、片倉の国産はちみつ専門店10％OFFクーポン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社は1939年から2005年までの66年間、富岡製糸場の民間最後のオーナーを務めた。株主優待制度を活用した寄付等を通じて保全活動などを支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月末から順次発送予定（優待品）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年12月31日時点で、当社株式を100株以上保有の株主様に」「2023年４月末から順次発送を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月31日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022年12月期 株主優待品のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年３月上旬にお送りする」「2023年４月末から順次発送を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「贈呈いたします」「発送を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「富岡製糸場へ寄付」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「株主優待品の案内が中心」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は1939年から2005年までの66年間、富岡製糸場の民間最後のオーナーを務めました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「10％OFFクーポン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年12月31日時点で」「100株以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「片倉工業株式会社名義のNews Release」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株以上」「継続保有期間３年未満」「３年以上」「2022年12月31日時点」「2023年４月末」「１０％OFF」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社株式を中長期的に保有していただくことを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主優待品のお知らせ」「富岡製糸場へ寄付」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を100株以上保有の全株主様に進呈」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2022年12月期 株主優待品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「肌着、ソックス、国産はちみつ、株主様御優待券を優待品として記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「片倉工業株式会社」「当社株式を100株以上保有」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「コクーンシティ（埼玉県さいたま市）でご利用いただけます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「優待品と申込・発送条件の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「画像はイメージです」「肌着・ソックスの色は選べません」「発送を予定しております」」）
