# 片倉工業（3001） 当社連結子会社による株式取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20220928537300
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-09-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

当社の連結子会社である片倉キャロンサービスが、造園・植木メンテナンス会社のガーデンエクスプレス株式を100％取得し、当社の孫会社としました。

## 会社が挙げた理由

当社グループが不動産周辺ビジネスを強化するため、片倉キャロンサービスとガーデンエクスプレスのノウハウや事業基盤を共有し、造園・植木メンテナンス事業の拡大と企業価値の向上を目指すものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（孫会社化）
- 相手方の名称: 飛田 憲一、他2名
- 対象会社の名称: 株式会社ガーデンエクスプレス
- 対象会社の事業内容: 造園・植木メンテナンス事業
- 対象会社の所在地: 埼玉県さいたま市北区
- 対象会社の資本金: 3,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2005 年 4 月 21 日
- 対象会社の売上高: 812,516 千円（2021 年 12 期）
- 対象会社の営業利益: 42,384 千円（2021 年 12 期）
- 対象会社の当期純利益: △27,813 千円（2021 年 12 期）
- 対象会社の純資産: 23,989 千円（2021 年 12 期）
- 取得価額: 秘密保持契約により非公開
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 60 株（議決権の数 60 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による2022年12月期の当社連結業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2022 年 9 月 27 日
- 契約締結日: 2022 年 9 月 28 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年 9 月 28 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ガーデンエクスプレスの発行済株式の100％を取得し、子会社（当社における孫会社）化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を取得し、子会社（当社における孫会社）化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 60 株（議決権の数 60 個）（所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株…（所有割合：0％）」および「異動後の所有株式数 60 株…（所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社片倉キャロンサービス 所在地 東京都中央区」および「株式会社ガーデンエクスプレス 所在地 埼玉県さいたま市北区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「発行済株式の100％を取得」および「当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得による2022年12月期の当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社による株式取得（孫会社化）に関するお知らせ」および「本日付けで…発行済株式の100％を取得し…子会社化した」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「秘密保持契約により非公開」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者評価に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 秘密保持契約により非公開」以外に対価の種類・支払方法の記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得」および「取得株式数 60 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 飛田 憲一 など計３名」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2019年12期・2020年12期・2021年12期の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2021年12期「当期純利益又は当期純損失（△） △27,813 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「造園・植木メンテナンス事業」および「全国に100店舗超（代理店含む）展開」「プロの植木職人による高品質なサービスの提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「両社のノウハウや事業基盤を共有し、同事業のさらなる拡大を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社のノウハウや事業基盤を共有し、同事業のさらなる拡大を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022年9月27日」「契約締結日 2022年9月28日」「株式譲渡実行日 2022年9月28日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「所有割合：100％」および各日程の具体的な日付の記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2022年9月27日」および第三者機関・特別委員会に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
