# 片倉工業（3001） コクーンシティ年間売上高３８１億円、目標比１０３％達成で好調推移！秋の感謝祭企画「コクーンシティ秋ＦＥＳ」が９月16日（金）よりスタート！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20220907529423
種別: その他開示
開示日: 2022-09-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

コクーンシティの2021年9月から2022年8月までの年間売上高が381億円となり、目標の370億円を上回った。あわせて、2022年9月16日から10月2日まで秋の販促企画「コクーンシティ 秋ＦＥＳ」を開催する。

## 会社が挙げた理由

2021年から進めている段階的なリニューアルと、コロナ禍からの回復を目指して積極的に実施した販促施策が奏功したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コクーンシティ（さいたま新都心）、コクーンシティ 秋ＦＥＳ、コクーンシティカードセゾン、Go Relax Journal
- 相手先: Creema
- 相手先の概要: 日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Creemaとタイアップしたイベントを開催する取引・協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: コクーンシティカードセゾン利用でお引き落とし時に10％OFF。その他の販売価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月16日（予定）：コクーンシティ 秋ＦＥＳおよびGo Relax Journalの新記事開始。
- 適用分野: 商業施設での買い物・飲食、ファッション、食関連イベント、ライフスタイル情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ファッションチケットの有効期限：2022年10月31日（月）
- 拠点所在地: コクーンシティ（さいたま市大宮区）、JRさいたま新都心駅前社有地商業エリア
- 拠点の規模: ショップサービス参加店舗103店舗（予定）
- 定量的な効果: 年間売上高381億円（目標比103％）、年間来館者数延べ2,833万人（目標比105％）
- 利用実績: 年間来館者数：延べ2,833万人（2021年9月1日～2022年8月31日の実績）
- 業績への影響: コクーンシティの年間売上高が381億円となり、目標比103％を達成。全社業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: コクーンシティのテナントで構成するコクーン会が設定した目標値

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年9月16日（金）よりスタート」「2022年9月16日(金)～10月2日(日)の17日間」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『Creema』とタイアップしたイベント」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月16日（金）よりスタート」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「秋の感謝祭企画『コクーンシティ 秋ＦＥＳ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年9月7日」「2022年9月16日（金）よりスタート」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「イベントの内容は中止または変更になる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス『Creema』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Creemaとタイアップしたイベント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「コクーンシティ合計年間売上高381億円」「年間来館者数 延べ2,833万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「開業7年目（2021年9月～2022年8月）のSC売上高」「2021年9月1日～2022年8月31日までの実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「コクーンシティのテナントで構成するコクーン会にて設定した…目標値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「381億円（目標比103％）」「2021年9月1日～2022年8月31日までの実績」「9月16日（金）よりスタート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「イベント内容の説明はあるが、将来収益への明示的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「コクーンシティ合計年間売上高381億円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SC売上高は381億円」「お買物やお食事」「秋の感謝祭企画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コクーンシティ（さいたま新都心）」「JRさいたま新都心駅前社有地商業エリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「開業8年目を迎えたコクーンシティ」「秋の感謝祭企画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コクーンシティ…では…『コクーンシティ 秋ＦＥＳ』を開催します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「片倉工業㈱ 不動産事業部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス『Creema』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「コクーンシティ（さいたま市大宮区）」「さいたま新都心駅周辺」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「年間来館者数 延べ2,833万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アカウントID @cocooncity」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「目標（370億円）を大きく上回る」「売上は順調に推移」「おトクや楽しさが満載」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「イベントの内容は中止または変更になる場合がございます」」）
