# 片倉工業（3001） 健康食品の取扱い開始及び「リットコントロール」の発売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20220701593721
種別: その他開示
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

連結子会社のトーアエイヨーが、Devicare, SL開発の健康食品3製品「リットコントロール®アップ」「リットコントロール®バランス」「リットコントロール®ダウン」を日本で発売する。発売日は2022年7月4日で、通信販売と一部医療機関で販売する。

## 会社が挙げた理由

トーアエイヨーは、疾病治療だけでなく健康維持の分野でも社会に貢献するため、健康食品分野での販売を開始すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リットコントロール®アップ、リットコントロール®バランス、リットコントロール®ダウン
- 相手先: Devicare, SL
- 相手先の概要: スペイン・バルセロナに本社を置くスペシャリティ・バイオテック企業。CEOはRosendo Garganta Laria。栄養療法にデジタル技術と科学的進歩を結び付け、泌尿器領域の医療を開発している。
- 当社との関係: Devicare, SLがリットコントロール®を開発し、トーアエイヨーが日本で販売する関係。トーアエイヨーは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通信販売価格：1袋60粒入り 4,980円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月4日（発売予定）
- 適用分野: 健康維持、栄養補助食品、泌尿器領域の栄養療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: トーアエイヨー：東京都中央区。Devicare, SL：スペイン・バルセロナ。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界21ヵ国で販売（2022年6月現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年7月4日より日本で発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日 2022年7月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「健康食品の取扱い開始及び『リットコントロール®』の新発売について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年7月4日に発売予定の3製品」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3製品を2022年7月4日より日本で発売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スペインのDevicare, SL」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「リットコントロール®は、スペインのDevicare, SL…が開発した健康食品」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：スペイン バルセロナ、CEO：Rosendo Garganta Laria」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「トーアエイヨーが当社の連結子会社である旨は記載されているが、Devicareとの資本・人的関係の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部医療機関での店頭販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通信販売価格：1袋60粒入り 4,980円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界21ヵ国で販売されています（2022年6月現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Devicareの詳細については、（https://www.devicare.com/en/）をご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3製品」「4,980円（税込）」「2022年7月4日」「世界21ヵ国」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後は健康食品分野でも人々の健康に寄与することを目指して社会に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「健康食品として…3製品を2022年7月4日より日本で発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今後は健康食品分野でも」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来の循環器領域を中心とした医療用医薬品事業に加え、今後は健康食品分野でも」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Devicare, SL…が開発した健康食品」および「販売方法 通信販売（Amazon）、一部医療機関での店頭販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるトーアエイヨー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2022年7月4日より日本で発売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界21ヵ国で販売されています（2022年6月現在）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リットコントロール®アップ」「リットコントロール®バランス」「リットコントロール®ダウン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「製品名、成分、販売方法、価格、発売日を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各国の規制等によって成分が一部異なる場合があります」」）
