# 片倉工業（3001） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20211221557137
種別: 発生事実
開示日: 2021-12-21
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

2021年12月20日付で、Oasis Management Company Ltd.が主要株主かつ筆頭株主でなくなり、株式会社鹿児島東インド会社が新たに主要株主となりました。対象株式は3,519,931株で、議決権割合は10.57%です。

## 会社が挙げた理由

公開買付けの過程で、株式会社鹿児島東インド会社がOasis Investments Ⅱ Master Fund Ltd.の保有する当社普通株式の全てを取得した旨の連絡を公開買付者から受けたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2021年12月20日
- 認知日・通知受領日: 2021年12月20日（公開買付者からの連絡を受領）
- 対象となる主体: 片倉工業株式会社、Oasis Management Company Ltd.、株式会社鹿児島東インド会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社かたくらが2021年11月9日から実施している公開買付けの過程で、株式会社鹿児島東インド会社がOasis Management Company Ltd.が運用するOasis Investments Ⅱ Master Fund Ltd.の保有する当社普通株式の全てを2021年12月20日付で取得したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: Oasis Management Company Ltd.: 35,199個（3,519,931株）、10.57%（2021年11月8日現在）／株式会社鹿児島東インド会社: ―
- 異動後の議決権所有割合: Oasis Management Company Ltd.: ―／株式会社鹿児島東インド会社: 35,199個（3,519,931株）、10.57%（異動後）
- 今後の見通し: 株式会社鹿児島東インド会社が取得した当社株式は、同社のグループ会社であるASO GROUP Limitedへ譲渡する予定であり、ASO GROUP Limitedも取得する意向を有しているとのことです。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、業績への影響額の記載はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「４．今後の見通し」は取得株式の譲渡予定について記載しており、業績予想には言及していません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「35,199個（3,519,931株）」「10.57%」と記載されていますが、業績への影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「異動株主として「Oasis Management Company Ltd.」と「株式会社鹿児島東インド会社」が特定されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の異動と取得株式の譲渡予定について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は主要株主の異動、議決権割合および今後の株式譲渡予定です。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額、損失、費用の金額は本文に記載されていません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には会計期間への計上に関する記載がありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月20日付で、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「オアシス マネジメント カンパニー リミテッド」と「株式会社鹿児島東インド会社」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月20日付」「35,199個（3,519,931株）」「10.57%」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」の表。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「これにより、当社は主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に「続報」「進捗報告」や過去の本件開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去の開示を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」にはASO GROUP Limitedへの譲渡予定のみが記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には調査委員会や外部専門家に関する記載がありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社は主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました」および「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社鹿児島東インド会社が…Oasis Investments Ⅱ Master Fund Ltd.が所有する当社の普通株式の全てを…取得」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「Oasis Management Company Ltd.」と「株式会社鹿児島東インド会社」が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けの過程において」と記載されていますが、訴訟・行政処分等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には当局による期限付き報告や改善義務に関する記載がありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株主異動の発生と議決権割合を説明しており、過去の開示訂正や遅延には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動の経緯として、株式会社鹿児島東インド会社による株式取得が記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載がありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文には謝罪に関する記載がありません。」）
