# 片倉工業（3001） コクーンシティ（さいたま新都心）2021年 リニューアル 第３弾

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3001/disclosure/20210910496434
種別: その他開示
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3001

## 何が変わったか

コクーンシティで、ファッション、食品、生活雑貨など18店舗を段階的に新規出店・移転・増床するリニューアル第3弾を実施する。店舗ごとに2021年9月から11月下旬にかけてオープンする予定である。

## 会社が挙げた理由

コクーンシティを「もっと便利に、もっと楽しく」し、食物販エリアやライフスタイルショップ、グルメの品ぞろえを充実させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コクーンシティ（さいたま新都心）、UNITED ARROWS green label relaxing、久世福商店、85［ハチゴウ］、㊇先手家・ユナイテッドネイチャー、カトージ、きものやまと、エウルキューブ、アキュアーズ、アヴィレックス、シルシュアイラッシュ、グレディブリリアン、UQスポット、チュチュアンナ グランデ、ミスターミニット、コメ兵、アンフィーロ、武蔵野うどん とこ井、カルディコーヒーファーム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月1日から11月下旬にかけて（店舗ごとの予定オープン日）
- 適用分野: ファッション、食品・グロッサリー、食品・生活雑貨、青果・フルーツサンド、ベビー雑貨、呉服、レディスシューズ、携帯電話、修理サービス、買取専門店、うどん、まつ毛サロン、コーヒー豆・輸入食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: コクーンシティ（さいたま市大宮区）、コクーン1・コクーン2
- 拠点の規模: 全18店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「１０／８（金）OPEN」「９／１（水）OPEN」「１１／下旬 OPEN」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文・店舗一覧に契約締結または決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「９／１（水）」「９／５（日）」「１０／１（金）」「１１／２６（金）OPEN」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今春の第１弾、今夏の第２弾に続く今回のリニューアル」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「全１８店舗が続々ＯＰＥＮ！」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全１８店舗が続々オープンします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「UNITED ARROWS green label relaxing」「久世福商店」「カルディコーヒーファーム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「全１８店舗が続々オープンします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「店舗の業種・取扱商品は記載されているが、資本金・代表者等の相手先会社概要はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全18店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「店舗一覧に「OPEN」予定日を記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「コクーンシティ リニューアル第３弾 出店店舗一覧」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全１８店舗」「９／１（水）」「１０／２９(金)」「１１／下旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「もっと便利に、もっと楽しくなるコクーンシティ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商業エリア『コクーンシティ』」「全18店舗が続々オープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ＪＲさいたま新都心駅前社有地 商業エリア『コクーンシティ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「開業後初となるリニューアルを段階的に進めています」「リニューアル第３弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「人気ブランド『UNITED ARROWS green label relaxing』がオープン」「久世福商店が出店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「片倉工業株式会社…商業エリア『コクーンシティ』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「埼玉県初」「大宮･浦和エリア初」「ＳＣ初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「コクーンシティ（さいたま市大宮区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「全１８店舗が続々オープンします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UNITED ARROWS green label relaxing」「85［ハチゴウ］」「UQスポット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気ブランド」「上質で個性豊かなライフスタイルショップ＆グルメ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「施設内の入場を制限させていただく場合がございます」」）
