# 親会社保有比率・ロックアップによる株式流動性リスク｜クラシル（299A）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「今後は、当社の事業計画に沿った成長資金の公募増資による調達、役職員への一部売出しの要請、ストック・オプションの行使による流通株式数の増加等を勘案し、これらの組み合わせにより、流動性の向上を図っていく方針であります。」 — LINEヤフーとYJ2号投資事業組合を合わせた議決権56.273％の保有、親会社による株式売却懸念、流通株式数増加策を記載している。 (https://komori.app/company/299A/filing/2024-fy)
- FY2026 後退 「本書提出日、当社の親会社であるLINEヤフー株式会社は、同社のCVCであるYJ2号投資事業組合の保有株式も合わせると当社の議決権の54.54％を所有しており」 — 親会社等の議決権比率が低下し、当年度には新株予約権行使による発行済株式数の増加もあったが、流動性低下・親会社売却懸念と流動性向上策は継続している。 (https://komori.app/company/299A/filing/2025-fy)
