# クラシル（299A） アオキスーパーが「レシチャレ」リテールパートナーに参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20261102562259
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

クラシルの節約アプリ「レシチャレ」に、アオキスーパーがリテールパートナーとして加わった。2026年11月2日から、アオキスーパー全店舗で対象商品の購入者にコインを付与するキャンペーンや、店頭ポスター・店内放送による案内を始める。

## 会社が挙げた理由

デジタルとリアルの双方から来店客に働きかけ、店舗のプロモーション環境を最適化し、ユーザーの買い物体験と満足度を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レシチャレ、アオキスーパー
- 相手先: 株式会社アオキスーパー
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：青木俊道。愛知県を中心に50店舗を展開するスーパーマーケット運営会社。
- 当社との関係: アオキスーパーがレシチャレのリテールパートナーとして参画し、取引先メーカーとレシチャレを活用した販促を共同で推進する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月2日（実施予定・キャンペーン開始日）
- 適用分野: スーパーマーケット店舗における販促、対象商品の購入促進、レシートを活用した販促DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アオキスーパー全店舗（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 全50店舗（2026年11月現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月2日（月）より、『アオキスーパー』全店舗において、『レシチャレ』のキャンペーンを開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「リテールパートナーとして参画することをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月2日（月）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アオキスーパーが『レシチャレ』リテールパートナーに参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年11月2日（月）より…キャンペーンを開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リテールパートナーとして参画することをお知らせいたします。」「キャンペーンを開始します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アオキスーパー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「取引先メーカー様と『レシチャレ』を活用した販促を共に推進する『リテールパートナー』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：青木俊道」「愛知県を中心に50店舗…を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社アオキスーパー…が…リテールパートナーとして参画」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アオキスーパー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「愛知県を中心に50店舗（※）を展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※2026年11月現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アオキスーパー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50店舗」「2026年11月2日（月）より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の展望」「地域密着型の企画や、季節商材を活用したプロモーション展開」「店舗とアプリのデータ連携に基づく最適化施策の推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対象商品の購入でコインがたまる…キャンペーン」「販促効果の可視化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象店舗：アオキスーパー 全店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アオキスーパーが『レシチャレ』リテールパートナーとして参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラシル株式会社が提供する節約アプリ『レシチャレ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クラシル株式会社…が運営する…『レシチャレ』」「株式会社アオキスーパー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県を中心に50店舗」「アオキスーパー全店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社アオキスーパー…が、リテールパートナーとして参画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「節約アプリ『レシチャレ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名 クラシル株式会社」「（コード番号：299A 東証グロース市場）」および「プレスリリース：2026年11月02日」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユーザー体験と販促効果をさらに強化」「高いPOSアップ効果を見込める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「高いPOSアップ効果を見込める」」）
