# クラシル（299A） 投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答 （2026年9月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20260918538878
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

投資家から多く寄せられた質問に対し、メディア事業の成長要因、利益の投資方針、ゆうちょ銀行の通帳アプリ連携、AI事業の採用方針を説明した。新たな契約やサービス開始の発表ではなく、投資家向け情報の補足開示である。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レシチャレ関連サービス、TRILL、クラシルリテールネットワーク、クラシルAI OS
- 相手先: ゆうちょ銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ゆうちょ銀行の通帳アプリとレシチャレを連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月15日（実績：連携開始）
- 適用分野: 広告、リテール、消費財メーカー・小売企業向け案件、AI事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: メディア事業売上高2,218百万円（前年同期比+17.5%、前四半期比+7.5%）
- 利用実績: レシチャレ関連MAUは第1四半期末で347万人（前四半期末比+31万人）
- 業績への影響: ゆうちょ銀行の通帳アプリとの連携は、業績への寄与が顕在化するまで一定の期間を要する見込み。影響は現時点で見極め中。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月15日に連携を開始したところであり」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月15日に連携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第2四半期以降も一定の伸長は継続するものと想定」「連携を開始した直後」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月15日に連携を開始したところであり」「連携を開始した直後」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「継続するものと想定しております」「投資を検討してまいります」「現在見極めている段階です」「柔軟に判断してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ゆうちょ銀行の通帳アプリ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ゆうちょ銀行の通帳アプリとの連携」「パートナーアプリ上でレシチャレの企画に参加するユーザー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要情報の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ゆうちょ銀行の通帳アプリとの連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「レシチャレ関連MAUは第1四半期末で347万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第1四半期末で347万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「第1四半期のメディア事業売上高は2,218百万円」「レシチャレ関連MAUは第1四半期末で347万人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,218百万円（前年同期比+17.5%、前四半期比+7.5%）」「第1四半期末で347万人」「2026年9月15日に連携を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「翌期の売上高につながりやすい領域」「パートナー数の増加はプラットフォームとしての魅力を高め、新規パートナーの獲得にもつながるものと考えて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績への寄与が顕在化するまでには、一定の期間を要する」「現在見極めている段階」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答」「投資家様への情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「メディア事業」「クラシルリテールネットワーク」「AI事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ゆうちょ銀行の通帳アプリとの連携」「内部回遊施策」「デリバリー体制の拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「レシチャレ関連サービス」「ライフスタイルメディア『TRILL』」「クラシルAI OS」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内全域・海外・特定地域などの明示はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「レシチャレ関連MAUは第1四半期末で347万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライフスタイルメディア『TRILL』」「クラシルAI OS」「レシチャレ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 クラシル株式会社」「コード番号：299A 東証グロース市場」「問合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「構造的な要因によるものと認識」「現在見極めている段階」など、説明・留保を中心とする記述。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時点のずれによって、多少の齟齬が生じる可能性」「一定の期間を要するものと考えております」「状況を見極めたうえで判断」」）
